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  • 無添加でも「体に負担がかかるもの」がある理由〜子どもの体を守る視点から〜

    こんにちは、栄養士ママのココです。


    食品添加物や農薬、
    遺伝子組み換え食品を避けている

    いわゆる「自然派」の方が、
    実はとても陥りやすい思い込みがあります。

    それが、

    「無添加なら安全」
    「Non-GMOなら安心」
    「有機JASなら体にいい」

    という考え方です。

    実は、私自身も昔はそうでした。

    無添加や有機JASの商品を
    選んでいれば、それだけで健康に
    なれるような気がしていたのです。

    きっと、

    今これを読んでくださっている
    方の中にも、当時の私と似た感覚を
    持っている方がいると思います。

    もちろん、

    無添加・無農薬に越したことはありません。

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    それ自体は、とても大切な視点です。
    ただし――

    それだけで「安全」「体にいい」
    と判断してしまうのは、
    少しもったいないのです。

    無添加以外にも、
    体を見る視点はたくさんある

    食べ物が体にどう影響
    するかを見るとき、
    本来はもっと多くの
    要素を考える必要があります。

    たとえば、

    PFCバランス
    ミネラル・ビタミン含有量
    重金属

    抗栄養素
    放射性物質
    酸化の有無

    アミノ酸スコア
    食物繊維量

    GI値・GL値
    身土不二

    そして、その人(子ども)の
    体質や体調無添加・無農薬は
    あくまで「一要素」にすぎません。

    特に成長途中の子どもの体は、
    大人よりも影響を受けやすく、

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    量や質の偏りが、
    そのまま体調や情緒に出やすい
    という特徴があります。

    無添加ポテトチップスは本当に安心?

    よく見かける例が、

    「無添加のポテトチップス」。
    無添加だから安心、
    無農薬だから大丈夫、

    そう思って、 

    子どものおやつとして選んでいる方も
    多いように感じます。

    「無添加」「有機JAS」という言葉に

    強く安心感を抱いてしまうと、
    その中身を見る視点が薄れてしまいます。

    ある無添加ポテトチップスの原材料は、

    ・じゃがいも(北海道産)
    ・こめ油(国産)
    ・食塩(北海道産)

    とてもシンプルで、
    作り手の努力も伝わってきます。

    無添加で作っていること、
    国産原料を使っていることは、
    本当に素晴らしいことです。

    ただ、
    栄養の視点で見ると、
    別の側面も見えてきます。

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    脂質量と油の質という問題
    栄養計算をすると、

    この食品は脂質の割合が
    非常に高いことが分かります。

    炭水化物は1g=4kcal
    脂質は1g=9kcal

    同じ量でも、
    脂質は倍以上の
    エネルギーを持っています。

    厚生労働省が示している
    一般的なPFCバランスは、

    炭水化物:55〜60%
    たんぱく質:15%
    脂質:20〜25%

    それと比べると、
    脂質の摂取量は
    かなり多くなります。

    さらに、使用されている米油は
    オメガ6脂肪酸が多く、
    非常に酸化しやすい油です。

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    抽出方法や原材料に
    こだわっていたとしても、
    酸化した油そのものは、

    体にとって負担になります。

    そして何より、
    抽出された油には
    ビタミンやミネラルは
    ほとんど含まれていません。

    子どもの体で起こりやすいこと
    北海道産のじゃがいもは、
    芽が出ないよう
    放射線照射が行われています。

    また、
    GI値の高いじゃがいもに

    大量の油が組み合わさることで、
    血糖値が急激に上がりやすくなります。

    これが続くと、

    ・眠気
    ・集中力の低下
    ・イライラ
    ・エネルギー切れ、

    といった形で、

    子どもの日常に
    影響することもあります。

    もちろん、
    たまに食べる分には
    大きな問題ではありません。

    ただ、
    「無添加だから安心」

    という理由で頻繁に食べてしまうと、
    体への負担は確実に積み重なります。

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    言葉ではなく「全体」を見る



    「無添加」
    「無農薬」
    「Non-GMO」
    「有機JAS」

    これらの言葉自体が
    悪いわけではありません。

    ただ、
    その言葉だけに頼ってしまうと、
    食べ物の本質が見えなくなります。

    特に注意してほしいのが、
    油です。

    「抽出方法が良い」
    「保存方法が良い」
    「原材料が無農薬」

    それらも大切ですが、
    すでに抽出されている時点で、
    その油は高度に加工された食品です。

    ビタミンやミネラルはほぼ含まれず、
    人類史を振り返ってみても、

    抽出した油を
    日常的に大量摂取する経験は、
    ほとんどありませんでした。

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    知ることは、制限することではない
    これは

    「油を使ってはいけない」
    「無添加でもダメ」

    という話ではありません。

    知ることで、
    選べるようになるということ。

    特に子どもの体は、
    今の積み重ねが未来につながります。

    言葉に安心するのではなく、
    中身を見て判断する。

    その視点を、
    少しだけ持ってもらえたら嬉しいです。

    最後までお読みいただき、
    ありがとうございました。

    栄養士ママココ

  • 自律神経を整えてみよう

    こんにちは、栄養士ママのココです。 

    さて、私たち日本人の体について、昭和や平成ではあまり理解してもらえなかったこと、

    というのがいくつも理解されるようになってきて、沢山の方法が溢れ出ているように思います。

    ・これまで経験していない

    ・これまでなかった

    ・これまで考えられなかった


    と聞くと、大変に思うかもしれませんが、私たち人間の体については、

    基本に立ち返って考えることも1つ大切なんじゃないかなと思っています。

    今回は、「自律神経の整え方」をテーマにしています。

    生成AIにも聞いてみたので、その内容についても触れたいと思います!

    【自律神経とは】

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    まずは、そもそも自律神経って何??

    自律神経は体の調子を整えるために、非常に重要な役割をしています。


    体のさまざまな機能を「無意識に」調整する神経系の一部のことを、自律神経といい、

    「交感神経」と「副交感神経」の2種類からなります。

    これらは、それぞれバランスを取りながら体の状態を整え、私たちの意思とは無関係に体の状態を保ってくれています。

    ―‐‐‐―‐‐‐―

    <交感神経>

    ・身体を活動的にする働きがあります。

    ・緊張時や運動時(ストレスを感じたり運動したりする時)に活発になり、心拍数を上げたり、血圧を上昇させたりします。

    <副交感神経>

    ・身体をリラックスさせる働きがあります。

    ・食事後の消化を助けたり、心拍数を下げたり

    この2つの神経がバランスを保ちながら、

    ・心拍数(上昇・低下)

    ・呼吸(促進・抑制)

    ・血管(収縮・拡張)

    ・胃腸の動き(抑制・促進)

    ・瞳孔(散大・縮小)

    ・涙腺(涙出ない・涙出る)

    ・発汗(促進・(作用なし))   

    などの様々な生理機能を調整しています。

    自律神経がバランスよく働くことで、体が適切に環境に適応し、健康を維持できるのです。

    【知らず知らずのうちにバランスが崩れてしまう】

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    ストレスや体に負荷が多きすぎる環境だと、交感神経が強く働きすぎてしまい、

    ―‐‐‐―

    消化能力低下、食欲低下

    手汗、寝汗

    攻撃的、イライラ、せっかち、早口

    動悸・息切れ、ハイテンション

    血流障害、冷え

    ―‐‐‐―

    といった症状が出てきます。

    ストレスといっても、

    ・命を脅かすようなストレス(飢え、けが、病気、気温など)

    ・すぐに命には関わらないストレス

    (欠食・栄養不足、睡眠不足、仕事・学校、人間関係、光や音など)が大きく分けられますが、

    体にとっては、どんなストレスでもストレスに変わりないんです。


    とにかく交感神経を強く働かせて、体にかかったストレスに対抗しようとします。

    そのため、”すぐに命には関わらないストレス”が多い現代では、


    知らず知らずのうちに交感神経が強くなりすぎている方がとっても多いと思います。

    「ストレス社会」と耳にして、人間関係や職場や学校の状況、音や光、睡眠不足からのストレスというのは、

    大抵の方が想像しやすいのではと思うのですが…


    普段の食習慣や生活スタイルが、体にとってはストレスになってしまっているということについては、まだまだ認識が低いように感じます。

    □いつでも好きな時に食べられるからこそ、食べる時間が不規則、食べないときもある。

    □眠いから朝ごはんよりも寝ることを優先する。

    □おしゃれに、朝はパンとコーヒーだけ。

    □ダイエット中だから、野菜中心ヘルシーに♪

    □タンパク質中心に食べて、糖質はとらない。

    ―‐‐‐‐―

    ↑こちらはよくあるパターンかなぁと思いますが、体が非常にストレスを抱えてしまっている状態です。

    ただでさえ、人間関係や職場学校でのストレスに対抗しなきゃいけないのに…いつの間にか生活の中でストレスを抱えているなんて…


    病院などで、自律神経が乱れてますね、と言われても、整え方、というのはなかなか詳しく教えてくれないことが多いかと思います。

    バランスの整え方なんてものは、誰も具体的に細かく教えてくれなくて、

    自分でなんとかしなきゃいけない、という状況がまだまだ多いのが現状です。

    ところで、今時の生成AIはどんなことを教えてくれるのか、ちょっとだけ試してみました♪

    生成AI [ChatGPT 4o mini]に「自律神経の整え方を教えて」と聞いてみました。

    【生成AIの回答は…?】

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    知りたいことは、インターネットで検索ワードを入れたり、SNSでも検索もできますが、

    最近では生成AIが、さっと検索結果をまとめてくれることもありますよね。

    手っ取り早く様々な情報から、ある程度の知識を教えてもらえますが…(正確な情報かどうかは別として。)

    『自律神経の整え方を教えて!』出てきた回答の概要はこちらでした!

    ―‐‐‐―‐‐‐―

    1. 呼吸法(腹式呼吸、4-7-8呼吸法)

    2. 運動(散歩やヨガ、ストレッチなどの軽い運動、

    週に数回・30分程度のジョギングやサイクリング)

    3. 食生活(バランスの取れた食事、特に青魚、亜麻仁油など、水分補給)

    4. 睡眠環境の改善(毎日同じ時間に寝起き、

    寝る前に読書やアロマ、温かいハーブティーを楽しむ)

    5. ストレス管理(好きなことに没頭する、日記を書く)

    6. マインドフルネスや瞑想(簡単な瞑想:5〜10分、

    目を閉じて呼吸に集中、ボディスキャン)

    7. 自然とのふれあい(森林浴)

    8. サポートを求める(専門家の相談)

    ―‐‐‐―‐‐‐―

    整える方法をたくさん提案してもらえました!たくさん出てきたからよし!というわけにはいかず…

    ヒトの体を作る材料補給のために非常に大切な<3.食生活>に関して、

    「この食品・食材がよい!この成分が自律神経を整える」というような情報は簡単に教えてもらえましたが…それ以上の内容はありません。

    また、生活リズムに関することは、睡眠時間や運動の項目で、


    「規則正しく」や「具体的な時間」を教えてもらえましたが…食生活については、言及はありませんでした。

    【整えるために『食』はまだまだ軽視されている!?】

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    自律神経のバランスが崩れる

    自律神経が乱れている

    自律神経を整える

    このように聞いても、「食」に深く結びつけるのはまだまだ一般的ではない、ということです。

    確かに、自律神経のバランスが崩れてしまうのは、

    ストレス、過労、ホルモンバランスの変化、不規則な生活、環境など沢山の要因がありますが、


    たくさんの要因で溢れる中で、自律神経のバランスを整えるために、いろんな方法を頑張って試しても、そもそも

    ・体に必要な材料が足りない

    ・体に必要な材料を体に取り込めない

    という状況が改善しないことには、根本的な改善にはつながりません。

    ・体に必要な材料を満たす

    ・体に必要な材料を体に取り込む

    そのためには、必要な時に必要なものを食べることが重要です。

    【整えるために必要な食事の方法】

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    野菜を食べることについては、「健康的」といった良いイメージは誰にでも染みついているのかなぁと思います。

    だからこそ、次の3項目!頭では分かっていても、いとも簡単に食べないことを選択してしまうので、意識したいところです。

    ―‐‐‐―

    □朝食を食べること

    □1日3食タンパク質をとること

    □補食を食べること

    ―‐‐‐―

    もちろん、栄養バランスの取れた定食のような食事が理想的ですが、自律神経のバランスが崩れている時というのは、

    食欲が低下していたり消化が上手くいっていなかったりするので、消化アプローチなどの工夫が必要です。

    食欲がないから、胃もたれするから、といって、

    食べない、同じものしか食べないなどを続けていると、余計に体にストレスをかけてしまい、

    自律神経のバランスを整えることが非常に困難になります。

    なので、「自律神経の整え方」を検索したときに、誰でも簡単に、

    「朝食」「タンパク質のおかず」「補食」といったキーワードに辿り着くようになってほしいなと思います。

    欲を言えば、消化が上手くいってない方が大半かと思うので、消化吸収をサポートする方法も合わせて必要ですね。

    最後までお読みいただきありがとうございました!

    栄養士ママ ココ

  • 義両親との関係は鉄分不足

    新しい年が始まりましたね。

    1月は、手帳を新しくしたり、
    目標を書いてみたり、

    「今年こそ、
    もっと穏やかに過ごしたい」

    「人間関係でしんどく
    ならない自分になりたい」

    そんな思いが自然と
    芽生える時期です。

    でも現実は——

    ・義理のお母さんとの
    会話で心がザワザワする

    ・本当は仲良くしたいのに、
    イライラしてしまう

    ・やさしく接したいのに、
    余裕が持てない

    ・笑顔でいたいのに、
    自分の感情をコントロールできない

    そんな自分に落ち込んで
    しまうこともありますよね。

    人間関係につまずいたとき、

    多くの人はまず
    「自分の性格」を責めます。

    「私の器が小さいんだ」

    「私がもっと大人にならないと」

    「私って、やっぱりキツい性格なんだ」

    でも私が栄養を学んでいく中で、
    強く感じたことがあります。

    それは、

    👉 イライラや落ち込みは

    👉 性格の問題だけではない

    ということです。

    心は体とつながっています。

    体がしんどいときに
    「心だけ元気」というのは、
    実は難しいのです。

    それでも私たちは、

    ・自分の気持ちを責め

    ・性格のせいにし

    ・「私が悪い」と決めつける

    そんなふうに、
    自分にいちばん

    厳しい裁判官に
    なってしまいがちです。

    私も同じでした。

    栄養の勉強をはじめてから、
    これまでの自分を振り返ったとき、

    本当にたくさんの場面が
    よみがえってきました。

    「どうして、あのときあんなに
    イライラしていたんだろう」

    「どうして、あんな言い方しか
    できなかったんだろう」

    「もっと優しくしたかったのに…」

    そして知識が増えるほど、
    答えが見えてきました。

    「あれは鉄不足だった
    のかもしれない」

    「タンパク質が全然
    足りてなかったんだ」

    「ホルモンや自律神経も、
    栄養の影響を受けていたんだ」

    そう気づいたとき、
    心がストンと軽くなりました。

    当時の自分の“キツイ性格”
    だと思っていた部分も

    「体がしんどい状態で、
    必死に頑張っていたんだよね」

    「しょうがなかったよね…」

    と、やっと自己受容
    できたのです。

    鉄やタンパク質の不足は、

    ・気持ちが不安定になりやすい

    ・イライラしやすい

    ・ネガティブ思考に傾きやすい

    ・涙もろくなる、落ち込みやすい

    ・相手の言動を強く
    受け取りすぎてしまう

    こういったメンタル面の
    トラブルと深く関係しています。

    だから、

    「性格を変える」前に

    「栄養状態を整える」

    ここに目を向けることは、
    とても大切なのです。

    もし今、義理のお母さんとの
    関係に悩んでいるなら——

    いきなり「性格改善」や
    「我慢」「努力」
    から始めなくて大丈夫です。

    まずは

    👉 体を整える

    👉 栄養を満たす

    ここから始めてみてください。

    具体的には、

    ・毎食タンパク質を
    意識して入れる

     (肉・魚・卵・
    大豆製品を“抜かない”)

    ・疲れやすい、立ちくらみ、
    月経トラブルが
    あるなら鉄不足を疑う

    ・寝ても疲れが取れないなら
    栄養の偏りを見直す

    ・「気持ち」ではなく
    「体のサイン」
    として不調を見る

    ・必要なら医療機関で
    検査する選択も持っておく

    こうした積み重ねが、

    少しずつ心の柔らかさに
    つながっていきます。

    栄養が満たされることで、

    ・考え方に余裕が生まれる

    ・受け止め方が柔らかくなる

    ・感情の波が小さくなる

    ・人間関係のストレス耐性が上がる

    そんな変化が起きやすくなります。

    完璧にしようとしなくて
    大丈夫です。

    今日からできることは、
    たったこれだけ。

    👉 今日の食事でタンパク質を
    一品だけ増やしてみる

    👉 自分のイライラを「性格の欠陥」
    ではなく「体からのサイン」と見る

    それだけでOKです。

    自分を責めるより、

    「整えてあげよう」と体に
    目を向けることが、
    何より大切です。

    私は、栄養を学んだことで

    「自分で自分を養生する力」を
    少しずつ身につける
    ことができました。

    同じように今悩んでいる
    あなたにも、

    その力をぜひ受け取って
    いただきたいと思っています。

    今年一年が、

    ・自分を責める一年ではなく

    ・自分を労わる一年に変わること

    そして、義理のお母さんとの関係が

    少しでも軽く、少しでも優しいものに
    変わっていきますように。

    1月が、あなたにとって

    静かに心が整っていく
    スタートの月になりますように。

    本年もどうぞよろしく
    お願いいたします。

    栄養士ママ ココ

  • 子供の運動と栄養

    こんにちは

    栄養士ママのココです。

    季節の変わり目は体調を崩しやすいですよね。

    さて、今回は子供の成長期にかかせない栄養素という記事でかかせていただきます。

    成長期の子供は身体の成長とともに、学習や運動量も増え、体力と集中力を維持するためには、バランスの取れた食事が欠かせません。

    そんなときにどんな栄養を摂ればいいのか悩みませんか?

    まずは
    カルシウムとビタミンD

    成長期の子どもに欠かせないのがカルシウムだよ。
    日本の子どもはカルシウム不足になりやすいといわれています。ビタミンDはカルシウムの吸収を助けるため、セットで意識しましょう。
    ― 骨を強くすするよ。

    :牛乳、チーズ、小魚、緑黄色野菜、鮭、干ししいたけ。 外遊びをして日光を浴びることも、ビタミンD生成に役立ちます。


    そして、
    ビタミンB群

    ごはんやパンの糖質を効率よくエネルギーに変えるのがビタミンB群。勉強や運動を元気にこなすために大切です。

    :豚肉、玄米、バナナ、緑黄色野菜。― エネルギー変換の助っ人🍌

    それから
    たんぱく質

    筋肉や臓器、血液、ホルモンなど、体をつくる基本になる栄養素です。小学生には体重1kgあたり約1gのたんぱく質が必要とされます(厚生労働省「日本人の食事摂取基準」)。

    :魚、鶏肉、卵、大豆製品(豆腐・納豆)、乳製品。 お弁当や朝食に卵焼きや豆乳を取り入れると手軽です。
    ― 成長の土台🥩

    とても大切なミネラル

    鉄は酸素を体に運ぶ赤血球の材料。不足すると貧血や集中力低下につながります。特に女の子は高学年になると不足しやすくなります。

    :赤身の肉、レバー、ひじき、ほうれん草、大豆製品。 ビタミンCと一緒に摂ると吸収率がアップします。― 集中力を支える🥦

    そして何よりもスナック菓子や甘いジュースだけではなく、小魚、果物、ヨーグルトなど栄養のあるものを選びましょう。間食は1日の栄養バランスを整えるチャンスでもあります。


    毎日の積み重ねが、体の成長だけでなく、学びや遊びに取り組む元気の源になります。

    「未来の健康は、今日の食卓から」

    ぜひご家庭でできる範囲から意識してみてくださいね✴️

  • 子供に悪影響な添加物

    子どもの成長をじゃまする?

    気をつけたい 食品添加物リン酸塩
    知らずに食べてない? 子どもとリン酸塩の関係

    スーパーやコンビニで手軽に買える加工食品。便利ですが、裏の原材料表示を見ると「リン酸塩(Na)」などの文字を見かけたことはありませんか?

    実はこのリン酸塩、子どもの健康にとって“ちょっと厄介な添加物”なんです。今日はその理由と、日常でできる工夫をお伝えします。

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    リン酸塩ってなに?

    リン酸塩は、ハム・ソーセージ・インスタント麺・スナック菓子などに多く使われる食品添加物です。

    主な目的は
    食感をよくする(ぷりぷり、なめらかにする)

    保存性を高める

    色を美しく見せるといった食品業界にとっては欠かせない存在ですが、実は「子どもの栄養バランス」を崩す原因になることがあります。

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    なんで子どもに良くないの?

    それはリン酸塩が問題になるのは、カルシウムや鉄分の吸収をじゃまするから。
    成長期に必要なカルシウム → 骨や歯を丈夫にするのに欠かせない
    学習や集中力に必要な鉄分 → 不足すると疲れやすくなる、落ち着きがなくなる。
    リン酸塩を多くとると、これらの吸収がうまくいかず、子どもの発達に影響が出ることがあるんです。

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    よく含まれている食品

    ハム・ソーセージ

    インスタントラーメン

    冷凍食品(ナゲット、加工肉など)

    菓子パン・スナック菓子

    「忙しいから…」「子どもが好きだから…」とつい選びがちですが、毎日のように食べ続けるのは要注意です。

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    今日からできる工夫

    全部中止するのは難しいので、バランスを意識しましょう。

    ✅ 加工品は“特別な日”に
    毎日ではなく、週末やお出かけの時だけにする。

    ✅ 手りに置きかえる
    ハムの代わりにゆで卵や焼き鮭、おにぎりを入れる。

    ✅ カルシウム・鉄を意識する
    小魚、チーズ、納豆、ほうれん草、赤身肉などを日常的に取り入れる。
    ちょっとした工夫で、子どもの体はぐんと変わります。

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    まとめ

    リン酸塩は便利な食品を支える存在ですが、子どもの成長にはマイナスに働く可能性がある添加物です。

    「絶対NG!」ではなく、「なるべく減らす」「栄養でカバーする」というスタンスが大切

    忙しい毎日の中でも、少しずつ“食べさせたいもの”にシフトしていくことが、子どもの元気と未来への投資になります。

    「あなたのお子さんのお弁当やおやつ、リン酸塩が入った加工品はどれくらい登場していますか?」

    ぜひコメントでシェアしてみてください🍀

    栄養士ママ ココ

  • ぐっすり眠れていますか?

    急に寒くなったりと不安定な季節感が続きますが、

    皆様いかがお過ごしでしょうか?

    栄養士ママのココです。

    振り返ってみると

    今年は熱中症にもならずに

    毎日わりと元気に過ごすことができました。

    これも栄養療法のおかげかもしれません!

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    これから始まる寒い時期に

    毎年冷え性に悩まされるのですが、

    今年は薬が無くても

    乗り越えられるような気がしています!

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    突然ですが…

    ・お風呂上りにすぐ化粧水をつけないと

     肌が突っ張る感じがある。

    ・「超しっとりタイプ」を選んでも乾燥する。

    ・ 冬場は体中乾燥でかゆい

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    こんな症状はありませんか?

    これらはすべて過去の私です…

    栄養療法を学び始めてから

    ちょっと少しずつお肌の調子が

    良くなってきたのを実感したのを覚えています。

    今回は食事と肌についてお話していきます。

    今までの私は…

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    常に体が重だるい

    胃腸が弱って普通の食事がとれない

    といった状態だったので正直

    お肌のことまで気が回っていませんでした。

    なので体調が良くなって

    余裕が出てきたときに

    あれ?なんか調子いいかも?

    と気づいた感じです。

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    思い返すと体調が一番ひどい時のお肌は

    ・額と顎の吹き出物が常にある。

    ・かなり前のニキビ跡がずっと残っている。

    ・乾燥がひどく、クリームを

     塗っても塗ってもつっぱる

    といった状態でした。

    これを一つずつ食事を

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    紐づけて考えていきたいと思います。

    ・額と顎の吹き出物が常にある。

    私が栄養療法を勉強して驚いたのは

    何の栄養が不足しているかや

    体の状態によって吹き出物が

    現れる場所が違うということです。

    具体的には甲状腺機能が低下していると

    額周りに吹出物ができやすく、

    鉄不足はあごや口周りに

    吹き出物ができやすいと言われています。

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    朝ごはんを抜いたり、

    ダイエットを繰り返していたりした私は

    カロリーや鉄が大幅に不足していたのです。

    また鉄はコラーゲンの生成に

    欠かせない栄養素なので

    不足することでたるみやしわに

    繋がってしまいます。

    ・かなり前のニキビ跡がずっと残っている。

    ニキビ跡に関しては

    一生消えないのでは?と

    本気で思っていました。

    しかしこのNoteを書きながら

    気づいたのですが、

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    あんなに山ほどあったニキビ跡が

    もうほとんど無くなっている!

    これは間違いなく分子栄養学のおかげです。

    ニキビ跡が消えにくいのは

    肌の新陳代謝が悪いから。

    そこで重要になってくるのが亜鉛です。

    亜鉛は細胞分裂を正常に行い、

    新しい細胞を作ったり、

    画像

    たんぱく質の合成に

    関与したりする栄養素です。

    不足することで新しい細胞が出来づらくなり、

    ターンオーバーの低下に繋がります。

    画像

    私は採血で亜鉛欠乏を指摘されたので、

    亜鉛に関してはサプリで補うようにしました。

    ・乾燥がひどく、

     クリームを塗っても塗ってもつっぱる

    乾燥というとまず挙げられるのはビタミンA。

    皮膚や粘膜を構成する細胞の成長や

    健康維持に関係しています。

    画像

    ビタミンAは脂溶性ビタミンなので、

    吸収率も大切になってきます。

    脂溶性ビタミンの吸収の

    要になるのは胆汁酸です。

    胆汁酸は役目を終えたうちの

    約5%が便として排出され、

    残りの95%は再び肝臓に戻り、

    リサイクルされます。

    使いまわされた胆汁酸は働きが悪くなるため、

    古い胆汁酸を効率よく

    排出することが大切です。

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    私は胆汁酸の再吸収を妨げる

    効果のある杜仲茶を

    食事を一緒に摂るようにしました。

    また今まで胃もたれが怖くて

    避けていた肉類も

    食べられるようになったことも

    乾燥肌の改善に繋がったと思います。

    そのほかの栄養素

    ここからはその他の大切な栄養素

    を紹介していきます。

    ビタミンC…

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    紫外線などの酸化ストレスから肌を守る。

    たんぱく質・鉄と共にコラーゲンの生成に関わる。

    ビタミンE…

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    酸化ストレスから肌を守り、細胞の老化を防ぐ。

    血流を良くする。

    ビタミンB2、B6…

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    たんぱく質の合成を助け、細胞の再生や新生を促す。

    皮脂バランスを調整し、皮膚の健康を守る。

    たんぱく質…

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    皮膚を構成する材料。

    コラーゲンが肌の弾力を保つ。

    最後に、、、

    今回は肌と栄養に関するお話を

    させていただきました!


    今体調が優れないという人は

    中々お肌にまで気が回らないかもしれません。

    でも毎日コツコツ栄養をとっていくことで、

    気づいたら乾燥しにくい、

    肌荒れしにくい肌に変化していくはずです。

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    私もまだまだ途中ですが、

    これからの変化が楽しみです!

    今日も最後までご覧いただき

    ありがとうございました。

    栄養士ママ  ココ

  • 私の体験した副腎疲労

    皆さん、こんにちは。

    栄養士ママのココです。

    今回もブログを開いていただき

    ありがとうございます。

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    12月の中旬は比較的暖かかったですが、
    年末になり一気に寒くなりましたね。

    身体も付いていくのがやっとな気温差ですね。

    皆さん体調は崩されていませんか?

    <調子を崩したときはチャンス>

    私が栄養療法を勉強しているので、

    最近は体調の良い日が

    続いていましたが

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    先日から以前のような

    副腎疲労の症状の

    朝起きるのがしんどいや

    不安発作などが出ていたので

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    何が原因だったかなと

    考えてみることにしました。

    症状が出ているときは

    身体もしんどいですが

    原因を知ることで対処できる

    こともたくさんあります。

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    今回調子を崩した事を

    チャンスに変えようと

    思っています。

    <食生活について振り返る>

    今回の副腎疲労の症状が出始める前の

    食生活について振り返ってみました。

    症状が出る2週間くらい前から

    1回の食事量が少ないため

    頻回に食べることが

    多くなっていました。

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    しかし・・・

    ある時から時間がないことを

    言い訳にして頻回に食べなく

    なっていました。

    全体的に摂取エネルギーが少なかった

    ように思います。

    対処法としては最低限必要なエネルギーを

    摂取できるように頻回に取ること!

    忙しさを理由にしていてはいけません!

    まずは体調の事を考えて

    しっかりと食べることです。

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    症状が出る3日程前。

    お昼ご飯を食べる時間が

    遅くなった日がありました。

    いつもだと12時前後に

    食べているのですが

    その日は14時ごろでした。

    補食をしていれば良かったのですが

    病院での待ち時間だったため

    タイミングを失っていました。

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    14時ごろのお昼ご飯を食べる頃には

    体はだるく、ぐったりした状態でした。

    ここで低血糖の症状が起きていたの

    だと思います。

    私の場合は

    食事の時間が空きすぎると

    低血糖状態になる

    ことがあります。

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    この状態は、こまめな補食で対処

    できそうです。

    症状が出る2日前。

    車のディーラーに行ったときに

    選んだ飲みものが「アイスティー」でした。

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    紅茶にはカフェインが含まれています。

    普段カフェインを含む飲み物をほとんど

    口にしないのですが

    その日は久しぶりに

    「飲んでみたいな~」

    という気持ちで飲んでいました。

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    飲んだ後は特に変化もなく

    大丈夫!と思っていました。

    カフェインには血糖を上げるホルモンが

    含まれ血糖値の乱高下が起きます。

    低血糖状態になることで

    異常な疲労感や動悸が起きるので

    これも原因の1つだったかもしれません。

    この状態はカフェインを極力控えることで

    対処できそうです。

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    副腎疲労の症状のある人は

    カフェインを控える事をオススメします。

    <カフェインはいろんなものにめ含まれている>

    カフェインはいろんなものに含まれています。

    100ml中どれくらい含まれているかとともに

    紹介していきます。

    ・コーヒー 60ml

    ・紅茶 30ml

    緑茶

    ・玉露 160ml

    ・抹茶 65ml

    ・煎茶 20ml

    ・ほうじ茶 20ml

    ・ウーロン茶 20ml

    ・玄米茶 10ml

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    その他

    ・ココア 6ml

    ・コーラ 10ml

    ・栄養ドリンク 50ml

    ・エナジードリンク 30-60ml

    エナジードリンクは1本あたりの

    容量が多いものがあるので

    注意が必要です。

    何気なく飲んでいる飲み物にも

    カフェインが含まれていることがあります。

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    時々飲むのは良いと思いますが

    急激な疲労・パニック発作のある方は

    控えるのがオススメです。

    <ストレス>

    先日の副腎疲労の症状が出る前に

    ストレスが強くかかっていたのかもしれません。

    ストレスも血糖値の乱高下を引き起こす

    ホルモンの分泌の原因になります。

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    とても忙しい週で何となく心の休まる時間が

    少なかったように思います。

    リラックスする時間は大事です。

    リラックスする時間を積極的に取るように

    することも対処方法の一つだと思います。

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    また、仕事やプライベートで

    いっぱいいっぱいに

    なってしまったときは

    周りに頼るようにしています。

    これまでは

    自分で何とかしなければ

    という思いが強かったのですが

    副腎疲労の症状が回復してきてからは

    人にも頼るようになりました。

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    副腎疲労の症状が出て辛い時は

    周りに頼りにくいかもしれませんが

    そんな時こそ周りを頼ってほしいです。

    <今回の症状から得たこと>

    今回副腎疲労の症状が出る前の

    食事やストレスについて振り返って

    みましたが、思い当たるところが

    いくつか出てきました。

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    調子が良くなると

    「これくらいならいいか!」

    と気の緩むこともあります。

    緩む事で出てきた不快な症状を見ることで

    「これくらいならいいか!」から

    「これくらいだったら体調不良にならない」

    が分かるようになると日々過ごしやすくなると

    感じています。

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    副腎疲労の皆さんは、頑張り屋さんが多いです。

    体調不良になると不安になる方も多いと思いますが

    そんな時は何を食べたかや

    ストレス度合いはどうだったかなどを

    振り返ってみてください。

    その時は決して自分を責めないで

    振り返りましょう。

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    副腎疲労は良くなったり

    元に戻ったりしながら

    だんだんと良くなっていく事を

    実感しています。

    副腎疲労と上手にお付き合いしながら

    焦らず少しづつ回復していきましょう。

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    今回も最後までお読みくださり

    ありがとうございました。

    栄養士ママ ココ

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  • 乾燥と栄養療法

    乾燥と栄養療法

    こんにちは

    栄養士ママのココです。

    今回は実際に体験した栄養の大切さについて投稿をしました。

    「痛っ!」

    唇から血が出てきました。

    口を動かした拍子に、

    乾燥で切れてしまったようです。

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    まめな性格でない私は、

    朝に一度リップクリームを塗っただけで、

    唇が割れるまで乾燥に気づきませんでした。

    せめて痛みが和らげばいいなと思い、

    かばんの内ポケットに入れておいた

    高保湿のリップクリームを取り出して、

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    念入りに何往復も塗っておくのでした――。

    これは私が

    栄養療法を学ぶ前の冬場あるあるです。

    唇の割れって、地味に痛いんですよね。

    唇だけではなくて、

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    指先がささくれて血が出たり、

    足のすねが粉をふいてかゆかったり、

    乾燥によって体のいたるところが

    気になってしまいます。

    しかし、今は冬場になっても、

    常に持ち歩いていたリップクリームは

    まだ一度も使っていませんし、

    ささくれて出血していた指先も、

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    乾燥シーズンとは思えないほど

    キレイなままです。

    足のすねにいたっては、

    風呂あがりにボディクリームを塗っても

    翌朝には粉をふいてかゆかったのに、

    今年は娘の肌と同じくらい

    潤っていて、つるつるなんです。

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    ということで、今回は

    冬場に起こりがちな乾燥による

    肌トラブルを栄養で解決した話を

    お届けしたいと思います。

    冬の乾燥対策におすすめの「ボーンブロス」


    食事・栄養の大切さを痛感し、

    食習慣を見直したり、サプリメントを

    いろいろ試してみたり、

    自分の体を実験台にして

    体の変化を観察してきました。

    そのなかで、肌の乾燥に

    いちばん効果があったと感じているのは

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    「ボーンブロス」です。

    ボーンブロスは、

    肉や魚を骨ごと煮込んだスープ。

    じっくり煮込んで作るため、

    身や骨から栄養が溶け出ているほかに、

    消化吸収されやすいという特徴があります。

    また、スーパーで購入した材料で

    簡単に作ることができ、優しい味で

    子ともたちも好んで食べてくれます。

    だし感覚で様々な料理に

    画像

    アレンジもできるので、

    乾燥する時期は毎日のように

    食卓に忍ばせるようになりましたく。

    コラーゲンの力で肌も健康もサポート


    では、ボーンブロスが

    肌の乾燥に良いのはなぜでしょうか。

    ボーンブロスは栄養が豊富で、

    タンパク質やミネラルなど様々な栄養素が

    含まれていると言われています。

    そのなかでも、

    私が注目したい成分は「コラーゲン」です。

    画像

    コラーゲンはタンパク質の一種で、

    健康や美容に役立つ機能を持つことが

    わかっています。

    コラーゲンが私たちの肌に

    多く含まれていることはよく

    知られていると思いますが、

    肌以外にも骨や軟骨、

    粘膜や血管にも多く存在しています。

    そんなコラーゲンが

    水分を抱え込むことで、

    肌の弾力のもとになっているのだそう。

    画像

    人間にとって、

    コラーゲンは必要不可欠な

    栄養素のひとつだとわかります。

    ところが、

    ひとつ年齢を重ねるごとに体内から

    約1%ずつコラーゲンが減っていくのだとか。

    また、日本人女性の食事による

    1日の平均コラーゲン摂取量は

    1g台と低い数字になっています。

    画像

    健康や美肌のためには1日5gは

    摂りたいと言われているので、

    普段の食事では足りないようです。

    株式会社マザーフーズさんが

    販売しているボーンブロスは、

    スープ130gあたりに含まれるコラーゲンが

    約6gだと公表されています。

    私が自分で作ったボーンブロスにも、

    画像

    同等のコラーゲンが含まれているとすると、

    自作のボーンブロスを飲んで

    コラーゲンが補えたことで、

    肌の水分がしっかりと保たれて、

    気になっていた肌トラブルが解消したのでは

    ないかと見ています。

    体験談:インフルエンザとコラーゲン

    コラーゲンには炎症を抑えたり、

    傷を治りやすくしたりする働きもあります。

    コラーゲンを摂ると、

    炎症部位や傷口でのコラーゲン代謝が促進さ

    れ、組織修復が速やかに行われるのだそう。

    先日、兄夫婦がインフルエンザにかかったとき、

    その働きを実感しました。

    兄自身は私が栄養療法のことを
    つたえたことがあります。

    39度を超える熱と

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    のどの痛みで食欲がなく、

    ほとんど食べられなかったそうなのですが、

    兄は、何か口に入れるなら

    栄養のあるものがいいと考えて、

    ドラッグストアで購入した

    「コラーゲンゼリー」を食べましたそうです。

    フィッシュコラーゲンが

    1本2.5g入っているゼリーを、

    5日間、朝昼晩と食べたのようで、

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    1日あたり7.5gのコラーゲンを

    摂ったことになります。

    すると、

    同じタイミングでインフルエンザになった

    家族と比べて、兄は治りが早かったのたそうです。

    (兄以外の家族はコラーゲンゼリーの味が

    苦手で食べませんでした)

    兄以外の家族は高熱が下がってからも

    鼻づまりや咳が何日か続いていたのですが、

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    私は長引くことなくスッキリと治せました。

    兄は風邪を引くと、

    だいたいこじらせて蓄膿症の症状が

    続いてしまうタイプなので、驚きだったようです。

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    もしかしたら、

    のどや鼻の粘膜にある

    コラーゲンの代謝が促進されて、

    炎症が早く治まったのかもしれません。

    話は変わるのですが、

    母のことについて

    普段、鼻づまりや鼻水といった

    症状は気にならない母なのですが、

    この間、母の鼻のレントゲンを撮ってもらった際に

    膿がたまっていることがわかり、

    手術をしたほうがいいと言われました。

    画像

    蓄膿症の手術って、

    術後が結構痛そうなんですよね……。

    鼻の粘膜に傷ができるみたいですし、

    鼻で息ができなくて口呼吸になるため、

    のども乾燥するそうです。

    粘膜の傷……?!

    のどの乾燥……?!

    コラーゲンが使えそうなのでは……!!

    今回、コラーゲンについて調べてみて

    母にコラーゲンを摂るらせると

    画像

    術後の回復を少しでも早めることが

    できるのかもしれないと思いました。

    もちろん食事は

    しっかりと3食とりつつ、

    ボーンブロスやコラーゲンゼリーを使って

    意識してコラーゲンを

    画像

    母に摂らせてみようと思っています。

    母が痛そうとびびっていた蓄膿症の手術ですが、

    コラーゲンというお守りのおかげで

    なんとか乗り切れるかもです……!

    画像

    皆さんも参考にしてみてくださいね

    長々とお読みいただきありがとうございました。

    栄養士ママ ココ

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  • siboと調味料について

    siboと調味料について

    こんにちは。

    栄養士ママのココです。

    今回はSIBOについて

    お話ししたいと思います。

    なぜ今回SIBOなのか??

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    栄養療法を学び始めて

    よく耳にする【SIBO】ですが、

    私もSIBOだったんだ!!

    ということで、

    学びながら対策をとり、

    SIBO症状が落ち着いて

    もう数ヶ月が経っていました。

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    お腹の張り、

    ガスで苦しいといった

    症状がなくなり、

    それが当たり前かのように

    過ごしていたのですが、

    あれ??

    何だかお腹が張るな。

    と、感じた日がありました。

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    気のせいかな??

    と思いつつも数日が経ち、

    ガスはおさまる気配もなく、

    明らかなSIBO症状!!

    そうです。

    SIBOは再発しやすい

    言われているんです。

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    SIBOとは…

    小腸内細菌異常増殖症候群。

    様々な要因から

    小腸内細菌が急激に増殖し、

    豊富な栄養を分解して

    多量のガスを産生してしまうことで、

    お腹が張る、げっぷなどの症状がでます。

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    症状としては…

    ●お腹にガスがたまる

    ●腹痛

    ●ゲップが多い

    ●オナラが臭い

    などがありますが…

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    ◯膨満感がある

    ◯お腹が膨れてる

    ◯食欲がない

    ◯空腹感がない

    など、ガスに気付かず

    自覚していない方もいます。

    ところで、

    何で再発したんだろう??

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    食事にそこまで変化はないし…

    と、ここ最近を色々と振り返ってみて、

    思い当たる事が3つありました。

    SIBOの原因とされているのは、

    • 小腸の消化管運動の低下
    • ストレスによる交感神経過緊張
    • 生活習慣の乱れ
    • 抗生物質の乱用
    • 胃酸減少 (ストレス/胃酸抑制剤/ピロリ菌)
    • 高FODMAP食の食べすぎ
    • 胆嚢・胆汁の問題
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    などかあります。

    私が思い当たることは以下の3つでした。

    ①杜仲茶をやめたこと(サボってました)

    ②新しいサプリを飲み始めたこと

    ③調味料をかえた

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    ①の杜仲茶は、

    胆汁分泌を促すと言われています。

    寒い時期は、

    あったかい杜仲茶を

    美味しく飲んでいたのですが、

    気温も高くなり、

    熱いものを飲まなくなり、

    ここ最近サボっていました。

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    ②新しいサプリは、

    あまり関係ないのかな?

    とも思いつつ、少しやめてみることに。

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    ③調味料をかえたというのは、

    実はお砂糖なんですが、

    我が家ではエリスリトールを

    使っています。

    それをちょうど切らしてしまい、

    間に合わせで買ったのが、

    てんさい糖でした。

    画像

    どうやらこのお砂糖が

    私的には怪しい…。

    そう思い、

    改めててんさい糖について

    調べてみることにしました。

    てんさい糖とは…

    甜菜からうまれた

    オリゴ糖が含まれるお砂糖です。

    画像

    てんさい糖には、

    天然のオリゴ糖や

    ミネラルが含まれていて、

    優しい甘さとまろやかな味わいが特徴。

    お腹に優しいと言われています。

    ではなぜこのお砂糖が怪しいと思ったのか?

    なんですが、

    先程のSIBOの原因の中の1つにもある

    高FODMAP食の食べすぎという項目。

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    高FODMAP食とは、

    要は腸内細菌のエサになるような

    食事の事なんですが、

    その中に…

    【オリゴ糖・てんさい糖】

    の、文字が!

    料理にもおやつ作りにも

    毎日使っていたので、

    慌ててエリスリトールを買いに走り、

    てんさい糖をやめてみることに

    してみました。

    画像

    そして、

    杜仲茶も再開し、

    しばらく過ごしてみることにしました。

    すると、

    日に日にお腹の張りがマシになり、

    ガスやゲップも落ち着いてきたのです。

    久しぶりのガス症状に、

    以前の辛さを改めて痛感しました。

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    お腹の張り、

    空腹感がない、

    ガスがでそうで出ないもどかしさ!

    そしてなかなかでないガスが、

    何故か人混みで急にでそうになり

    我慢してさしまう悪循環!

    中でも私が1番辛かったのは、

    夕食後の食器洗いの時でした。

    画像

    お腹が張って、

    背中や腰がお腹側に引っ張られるというか、

    何とも説明しにくいのですが、

    お腹が張って、

    背中や腰まで痛くなってくることでした。

    それがもうここ数ヶ月なかったので、

    これは辛かった!!

    早く改善しないと!!

    と、対策をとりはじめてからは、

    落ち着き始め、今はもうありません。

    画像

    そうそう!この感覚!!スッキリです!

    少し時間はかかりましたが、

    以前のスッキリさを

    取り戻すことができました。

    ガスって…

    ゲップの出すぎが何かヤバイの?

    って感じでしたし、

    お腹が張ってるから、病院に行かないと!

    ともあまりならないですよね??

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    なんとなく普段の不調として

    あまり問題視しないというか、

    重大ではないというか。

    症状としては地味にツライのですが、

    人に相談するのも

    何となく恥ずかしかったりで

    相談しづらいみたいな。。

    でも、症状・原因・改善策を

    知っている今は

    私は自分でできることは

    たくさんあります。

    画像

    SIBOは、

    SIBOという概念を知らない

    お医者さんもまだ多いとのことで、

    病院に行っても

    なかなか症状が改善されずに

    お悩みの方や、

    この記事を読んで、

    あれ?!

    症状がけっこう当てはまるんだけど!!

    SIBOって何よ?!

    という方は、一度お食事を

    見直してみるというのも、

    1つ改善策となるかもしれません。

    画像

    ただ、

    どんな食事がガスを発生しやすいか、

    しづらいか?

    には、かなり個体差があるので、

    世間では良いとされているものが、

    自分には合わない可能性もあります。

    実際私も、

    オリゴ糖・てんさい糖に

    反応してしまいましたが、

    それぞれ良いこともたくさんある食品です。

    画像

    なので、

    自分はこの食べ物に

    反応してるのかなぁ??

    ということがまず分かると、

    それを過剰にとらないでおこう!

    という事ができるようになりますので、

    それだけでも

    とても生活しやすくなるのではないかな

    と、思います。

    画像

    あと、

    改善策の1つとして、

    抗菌剤というのもありますが、

    抗菌剤は、

    一時的にガスが死滅して

    ガスの発生はおさまってくるのですが、

    日々の食生活が変わらなければ

    また再発してくる

    ということになってしまいます。

    画像

    なので、そう言った面でも

    やはり日々の食事を見直し、

    自分が何に反応するのか?

    というものを探し、

    把握していくということは

    生活の中で、

    非常に大切なことなのではないかなと

    思います。

    私もそもそも

    SIBOという言葉すら

    知らなかった時は、

    症状があっても、

    それをSIBOだともちろん分からず、

    まして、日々の食事や

    自分の体に原因があるなんて

    思いもしなかったです。

    画像

    なので、

    このSIBO症状が当てはまる方、

    私怪しいなぁ?と思う方は、

    自分の体に

    まず興味をもつところから

    はじめられると、

    日々のガスにまつわる

    ストレスが改善され、

    スッキリ気持ちよく過ごせる

    きっかけになるかもしれませんので、

    ぜひ一度、自分の体と

    食生活をゆっくり

    見つめなおしてみてください。

    画像

    以上、長くなりましたが、

    何か少しでもみなさんのお役に

    たてると嬉しく思います。

    最後まで読んでいただき

    ありがとうございました!

    栄養士ママ ココ

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  • 子どもの偏食について~私の経験談~

    子どもの偏食について~私の経験談~

    こんにちは。栄養士ママのココです。

    今回は子どもの食事について、

    わたしが実際に直面悩みと

    日々実践していたことを書こうと思います。

    わたしには高校生の娘と息子がいます。

    部活に勉強にと·····

    わたしから見るとエネルギー消費量が

    とてつもない絶賛高校生です。

    そして小学校の頃は偏食っこで、

    小食の方でした。

    そもそも食事をすることに

    関心がなくごはんを食べなくても

    何も気にしないそれでも

    甘いものがだいすきでした。

    いくらわたし自身がルールを決めたり、

    お菓子を食べさせるのを減らしても、

    小学校にもなればコンビニで友達と

    お菓子を買ったり、どこからか手に

    入れてきてはずっと食べているような状態でした。

    このままではいつか具合が悪くなるなと思った矢先
      

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    そんな冬のある日

    最初は夕方でした。

    急につかれたと言うようになりました。

    だんだん日中にもよく疲れたと

    言うようになり、よくよく話を聞くと目がまわる、

    ふらふらすると言うのです。

    しばらく、他に痛いところがないかとか

    話を聞きながら様子をみていたのですが

    そういったことはない様子。

    明らかに栄養不足、エネルギー不足

    だなということはわかっていました。

    そしてふと、成長期の子どもは鉄不足に

    なりやすいことを思い出しました。

    身長や体重が増えるための栄養素として

    鉄分は欠かせません。

    偏食で食べる量が少なく

    何から改善していこうという状態

    ではありましたが

    まずは、鉄分からやってみようと

    決めました。

    画像

    こどもたちは家の食事では野菜や、

    慣れない食材を嫌がる傾向があります。

    幸い、お肉は好きと言うのでスーパーでは

    なるべく鉄分が多い牛肉を選ぶようにしました。

    今まで価格の面で豚肉や鶏肉を

    選びがちでしたが子どものこの先の

    ことを考えると意識をかえてみようと思いました。

    よく、鉄分の多い食材として

    小松菜などかあげられますが


    お肉から摂取できる鉄分は、

    からだで吸収しやすくお肉が食べられる方で、

    鉄分をとりたいなら断然お肉を

    食べることをおすすめします。

    画像


    普段の食事に気をつけつつ子どもが

    使える鉄サプリも利用しました。


    そして春先になり、ここのところ

    疲れたとは言わなくなりました。

    今回のことで、やはり偏食、

    小食っこをこのままにしておくのは

    いけないと痛感しました。


    このままでは、今目に見えていなくても

    不調は水面下でどんどん進んで

    いってしまう気がしました。

    あきらめずできることをコツコツ

    続けていこうとそして、やってみていたことは

    とにかくエネルギー摂取量を増やすことで。

    エネルギーが足りないとせっかく

    摂取した栄養素をからだの中で

    使うことができません。

    この食品は、栄養が乏しいからと

    気にしすぎると食べる量がどんどん

    減っていってしまいます。

    画像


    加工食品や、お菓子はついついダメと

    言ってしまいそうになりますがエネルギーに

    なるのならとぐっとこらえてまずは、

    本人が食べたいと思う気持ちを尊重しつつ

    母としてはちょい足しや工夫で

    コツコツ栄養アップをねらいました。

    例えば、加工食品を食べることにより

    減っていってしまうミネラルを出汁の

    旨味たっぷりのお味噌でカバー


    ちなみに、うちの子は汁物も進んでは

    飲みませんでした。

    それでも諦めず中の具材だけでも

    食べてもらいました。

    お豆腐や、人参は食べることができるので

    好きな具材を常備して使うようにしました。


    ボーンブロススープも無理なく

    作り続けていました。

    画像

    1度偏食で食べる量が少なく

    何から改善していこうという

    状態ではありましたが

    まずは、鉄分からやってみようと決めました。

    こどもたちは、家の食事では野菜や、

    慣れない食材を嫌がる傾向がありました。

    幸い、お肉は好き

    と言うのでスーパーでは

    なるべく鉄分が多い牛肉を

    選ぶようにしました。

    今まで価格の面で

    豚肉や鶏肉を選びがちでしたが

    子どものこの先のことを考えると

    意識をかえてみようと思いました。

    よく、鉄分の多い食材として

    小松菜などかあげられますが

    お肉から摂取できる鉄分は、

    からだで吸収しやすくお肉が食べられる方で、

    鉄分をとりたいなら断然お肉を食べることを

    おすすめします。


    普段の食事に気をつけつつ子どもが

    使える鉄サプリも利用しました。

    画像

    そして春先になり、ここのところ疲れたとは

    言わなくなりました。

    今回のことで、やはり偏食、小食っこを

    このままにしておくのは

    よくないと実感しました。

    そして、やってみたことは

    とにかくエネルギー摂取量を

    増やしたことです。

    エネルギーが足りないとせっかく

    摂取した栄養素をからだの中で

    使うことができません。

    この食品は、栄養が乏しいからと

    気にしすぎると食べる量がどんどん

    減っていってしまいます。

    加工食品や、お菓子はついついダメと

    言ってしまいそうになりますが


    エネルギーになるのならとぐっとこらえて

    まずは、本人が食べたいと思う気持ちを

    尊重しつつ母としてはちょい足しや工夫で

    コツコツ栄養アップをねらいました。

    例えば、加工食品を食べることに

    より減っていってしまうミネラルを

    出汁の旨味たっぷりのお味噌でカバー

    画像

    ちなみに、うちの子は汁物も進んで

    は飲みませんでした。

    それでも諦めず中の具材だけでも

    食べてもらいます。

    お豆腐や、人参は食べることができるので、

    好きな具材を常備して使うようにしました!

    ボーンブロススープも無理なく作り続けました。

    1度作ったら、製氷機などを

    つかい小分けで冷凍し出汁としてお料理に

    どんどん入れていきます。


    肉じゃが
    スープ
    カレー

    食べることができるものなら

    なんでもオッケーです。

    ボーンブロススープを足すことで

    お料理の旨味アップ
    タンパク質として栄養価アップ
    胃腸を整えて消化力アップ

    などいいことがいっぱいです。

    朝ごはんのメニューの固定です。

    画像

    ひと口おにぎり
    卵焼きタンパク質
    もう一品

    これだったら毎朝食べてくれるので

    続けています。

    本当はここに汁物や、野菜のおかずも

    いれたいところですが。そのかわりに、おにぎりに

    ごま
    アラマンサス
    あおさ

    など、栄養アップできるものを

    混ぜ込んだりして工夫しました。

    そんなことをやりつつ

    その時のこどもたちをみてみると

    なんだか身長がやけに伸びたように

    感じたのでした。

    やはりあの時のつかれたと

    言っていた現象は、成長に伴いからだが

    栄養を欲していたにも関わらず

    栄養不足だったわが子に現れた不調

    だったのかもしれません。

    それから成長に伴い必要な栄養量は

    増えていきましたが、そこでつまずかないため

    少しずつでも継続してアクションを

    起こしていきました。

    今は元気に頑張っています。

    母も嬉しい限りです。

    それからまた栄養のことを綴っていきたいと思います。

    宜しくお願いします。

    栄養士ママ ココ

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