子供に悪影響な添加物

子どもの成長をじゃまする?

気をつけたい 食品添加物リン酸塩
知らずに食べてない? 子どもとリン酸塩の関係

スーパーやコンビニで手軽に買える加工食品。便利ですが、裏の原材料表示を見ると「リン酸塩(Na)」などの文字を見かけたことはありませんか?

実はこのリン酸塩、子どもの健康にとって“ちょっと厄介な添加物”なんです。今日はその理由と、日常でできる工夫をお伝えします。

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リン酸塩ってなに?

リン酸塩は、ハム・ソーセージ・インスタント麺・スナック菓子などに多く使われる食品添加物です。

主な目的は
食感をよくする(ぷりぷり、なめらかにする)

保存性を高める

色を美しく見せるといった食品業界にとっては欠かせない存在ですが、実は「子どもの栄養バランス」を崩す原因になることがあります。

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なんで子どもに良くないの?

それはリン酸塩が問題になるのは、カルシウムや鉄分の吸収をじゃまするから。
成長期に必要なカルシウム → 骨や歯を丈夫にするのに欠かせない
学習や集中力に必要な鉄分 → 不足すると疲れやすくなる、落ち着きがなくなる。
リン酸塩を多くとると、これらの吸収がうまくいかず、子どもの発達に影響が出ることがあるんです。

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よく含まれている食品

ハム・ソーセージ

インスタントラーメン

冷凍食品(ナゲット、加工肉など)

菓子パン・スナック菓子

「忙しいから…」「子どもが好きだから…」とつい選びがちですが、毎日のように食べ続けるのは要注意です。

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今日からできる工夫

全部中止するのは難しいので、バランスを意識しましょう。

✅ 加工品は“特別な日”に
毎日ではなく、週末やお出かけの時だけにする。

✅ 手りに置きかえる
ハムの代わりにゆで卵や焼き鮭、おにぎりを入れる。

✅ カルシウム・鉄を意識する
小魚、チーズ、納豆、ほうれん草、赤身肉などを日常的に取り入れる。
ちょっとした工夫で、子どもの体はぐんと変わります。

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まとめ

リン酸塩は便利な食品を支える存在ですが、子どもの成長にはマイナスに働く可能性がある添加物です。

「絶対NG!」ではなく、「なるべく減らす」「栄養でカバーする」というスタンスが大切

忙しい毎日の中でも、少しずつ“食べさせたいもの”にシフトしていくことが、子どもの元気と未来への投資になります。

「あなたのお子さんのお弁当やおやつ、リン酸塩が入った加工品はどれくらい登場していますか?」

ぜひコメントでシェアしてみてください🍀

栄養士ママ ココ

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