
こんにちは
栄養士ママのココです。
子どもの食事って、
「これで合ってるのかな?」
「我慢させすぎてないかな?」
そんなふうに、
正解が分からなくなること
ありませんか?

今日は、アレルギーをきっかけに
“食の見方”が変わったお話を、
栄養士ママの視点から
お伝えしたいと思います。
アレルギーは「制限」
だけを生むものじゃなかった
小麦アレルギーが分かったとき、
多くのママがまず感じるのは、
食べられないものが増える不安

周りと違うことへの心配
「かわいそうかも…」
という気持ち
でも実は、ここに大きな
転換点があります。
それは
「食べられない」
ではなく、「選ぶ力が育つ」
という視点です。
栄養の世界でも大切な
「知って選ぶ」
栄養の世界では、

「〇〇はダメ」
「△△は禁止」
という考え方が一時的に
必要なこともあります。
でも、一生それを
続ける必要はありません。
本当に大切なのは、
なぜ体に合わないのか
何を選ぶとラクなのか
自分の体がどう感じるのか
これを知った上で選べること。

アレルギーがあることで、
「原材料を見る」
「体調との関係に気づく」
そんな力が、
自然と身についていきます。
これは実は、
将来の健康を守る
最高の食育なんです。
駄菓子=悪、じゃなくていい
よく聞きますよね。

「駄菓子は体に悪い」
「お菓子は控えるべき」
でも私は、
“どう付き合うか”の方が
大事だと思っています。
✔ 毎日食べるのか
✔ 特別な楽しみとして食べるのか
✔ 何を選んでいるのか
アレルギー対応のおやつや、
素材に配慮したお菓子があることで、ふ
「みんなで一緒に選べる」
「自分に合うものを選べる」
この体験そのものが、
子どもの心をすごく満たします。

栄養の土台は
「完璧」じゃなくていい
栄養士として、
そして母として思うのは、
完璧な食事より、
安心できる食卓
・多少偏る日があってもいい
・外食やおやつの日があってもいい
・でも、土台は整っている
この「土台」があると、
体も心も、ちゃんと戻ってこれます。
アレルギーがあってもなくても、

“選べる”という感覚があること。
それが、
子どもにとっても、
ママにとっても、
一生の財産になります。
ママへ伝えたいこと
もし今、
「制限ばかりで苦しい」
「これでいいのかな?」
そう感じているなら、

食は、コントロールするものじゃない
“知って選ぶ”力を育てるもの
そう思ってみてください。
アレルギーも、
好き嫌いも、体質も、
すべてはその子だけのサイン。
栄養は、
我慢の道具じゃなく、
生きやすくなるための味方です。

今日の食卓が、
少しだけラクになりますように
栄養士ママ ココ




































































































