こんにちは
栄養士ママのココです。
季節の変わり目は体調を崩しやすいですよね。
さて、今回は子供の成長期にかかせない栄養素という記事でかかせていただきます。
成長期の子供は身体の成長とともに、学習や運動量も増え、体力と集中力を維持するためには、バランスの取れた食事が欠かせません。
そんなときにどんな栄養を摂ればいいのか悩みませんか?
まずは
カルシウムとビタミンD
成長期の子どもに欠かせないのがカルシウムだよ。
日本の子どもはカルシウム不足になりやすいといわれています。ビタミンDはカルシウムの吸収を助けるため、セットで意識しましょう。
― 骨を強くすするよ。
例:牛乳、チーズ、小魚、緑黄色野菜、鮭、干ししいたけ。 外遊びをして日光を浴びることも、ビタミンD生成に役立ちます。
そして、
ビタミンB群
ごはんやパンの糖質を効率よくエネルギーに変えるのがビタミンB群。勉強や運動を元気にこなすために大切です。
例:豚肉、玄米、バナナ、緑黄色野菜。― エネルギー変換の助っ人🍌
それから
たんぱく質
筋肉や臓器、血液、ホルモンなど、体をつくる基本になる栄養素です。小学生には体重1kgあたり約1gのたんぱく質が必要とされます(厚生労働省「日本人の食事摂取基準」)。
例:魚、鶏肉、卵、大豆製品(豆腐・納豆)、乳製品。 お弁当や朝食に卵焼きや豆乳を取り入れると手軽です。
― 成長の土台🥩
とても大切なミネラル
鉄
鉄は酸素を体に運ぶ赤血球の材料。不足すると貧血や集中力低下につながります。特に女の子は高学年になると不足しやすくなります。
例:赤身の肉、レバー、ひじき、ほうれん草、大豆製品。 ビタミンCと一緒に摂ると吸収率がアップします。― 集中力を支える🥦
そして何よりもスナック菓子や甘いジュースだけではなく、小魚、果物、ヨーグルトなど栄養のあるものを選びましょう。間食は1日の栄養バランスを整えるチャンスでもあります。
毎日の積み重ねが、体の成長だけでなく、学びや遊びに取り組む元気の源になります。
「未来の健康は、今日の食卓から」
ぜひご家庭でできる範囲から意識してみてくださいね✴️
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