
こんにちは!
栄養士ママのココです。
「最近、子どもが変な菌を
園からもらってきちゃう…」
「私もなんだか
ゾクゾクする…」

そんなお悩み、
ありませんか?
実は私、以前は
年に何度も風邪を
ひいていたんです😭

でも、栄養療法を学んでから、
自分の体のサインに
気づけるようになり、
自分に合う対処法を
実践することで風邪を
ひく回数がめっきり減りました!

今日は、
わが家が実践している
「風邪を寄せ付けない食事術」を
4つのステップで
シェアしますね✨
1. お守り代わりの「汁物」が
必要な理由
「納得してから動きたい」
という方へ!

なぜ、毎食のように汁物を
出すのか。
それは、
「だし汁は胃腸に優しい
最高の栄養剤」だからです。
消化のエネルギーを節約:

タンパク質の消化には
全栄養素の中で最も多い
20〜30%のエネルギーを
使います。
だし汁ならアミノ酸の状態で
摂れるので、体力が落ちている
時も効率よく免疫の材料を
補給できるんです。
腸のバリアを修復:
骨付き肉を煮た
「ボーンブロス」は、
アミノ酸のL-グルタミンが

小腸粘膜のエネルギー源になり
粘膜を修復してくれます。
2. 信頼できる「最強の
栄養素」の正体
「根拠が知りたい」
という慎重派さん、
この3つが風邪予防の
キーマンです!
ビタミンD(免疫の司令塔):

粘膜を強化し、感染防御力を
高めます。 実は日本人の
98%が不足しているという
調査結果もある、超重要項目です!
マグネシウム(スイッチ役):

肝臓や腎臓でビタミンDを
「活性型」に変えるための、
必須の鍵となるミネラルです。
亜鉛(粘膜の門番):
免疫細胞を活性化し、
抗ウイルス作用を発揮する
「免疫の要」です。
3. 今日からできる
「ココ流」キッチン術
「具体的なステップを
知りたい」という方へ、
わが家のリアルな手順です!

3大栄養素の土台作り:
お米はこぶし1〜2個分、
タンパク質は手のひら1枚分、
野菜は手のひら山盛りを目安に。
キノコを日光に当てる:

調理前に30分〜1時間、
ひだを上にして日光に当てる
だけでビタミンDが数倍にアップ!
自家製にがりを活用:
塩化マグネシウムと水を
1:1で混ぜた「にがり」を、

汁物や飲み物に1〜2滴
プラスするだけ!
外食の選び方:
牛骨鍋や鶏白湯、
フォーのスープなど、
骨を長時間煮出したものを、
選べば立派な風邪予防食に。
4. とりあえずこれだけやってみて!
「難しいことは後回し、
まず一歩踏み出したい!」
というアクティブなあなたへ!

まずは「今日のごはんに、
かつお粉や海苔、
すりごまをパラッとかける」
ことからスタートしましょう!
これだけで、不足しがちな
ミネラルやビタミンを
手軽に補給できちゃいます。
最後に…
風邪予防は、特別なことじゃなく
「毎日のごはん」の積み重ね。

まずは無理のない範囲で、
一つだけ取り入れて
みてくださいね💕
栄養士ママ ココ
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