投稿者: eiyomomcoco

  • タンパク質だけじゃ足りない?!元気が出ない本当の理由1

    こんにちは
    栄養士ママのココです。

    理由がわからないと動けない人へ


    「ちゃんと食べてる
     のに疲れる」
    「タンパク質意識してる
     のに変わらない」


    その理由は…

    脂質と栄養バランス不足” かもしれません。


    脂質は

    ・ホルモンの材料
    ・細胞膜の材料
    ・脳のエネルギー源


    不足すると

    ✔ やる気低下
    ✔ 肌荒れ
    ✔ イライラ
    ✔ テストステロン低下

    サラダ+チキン生活では
    体は整わないのです。


    (根拠がないと動けない人へ)


    タンパク質は単体では働きません。


    体の中では…
     ビタミン・ミネラルが
    “工場スタッフ”


    例:
    ・ビタミンB群 → 代謝を回す
    ・マグネシウム → 合成を助ける

    不足するとどうなる?
    材料はあるのに

    工場が止まっている状態。
    だから

    「食べてるのに変わらない」が起きる。

    方法がわからないと動けない人へ

    ① 脂質を怖がらない


    ✔ 魚
    ✔ 卵
    ✔ ナッツ
    ✔ オリーブオイル

    ② 色の濃い食材を足す


    ✔ 納豆
    ✔ 海藻
    ✔ 野菜
    ✔ 魚

    ③ タンパク質量を計算する


    目安:
    👉 体重 × 1g
    60kgなら60g。

    卵2個(12g)
    納豆(8g)
    チキン(20g)
    これで40g。

    「思ったより足りてない」
    と気づく人が本当に多い。

    まず一歩の人へ

    今日からできることは1つ。


    朝ごはんに“卵を1個足す”
    それだけでも

    脂質+タンパク質
    +ビタミンが補えます。


    体は
    量 × バランス × タイミング
    が揃ったときに変わる。

    極端に減らすより整えて増やす。
    それが栄養士としての考え方です。

    最後まで読んでいただき
    ありがとうございます。

    栄養士ママ ココ

  • 朝の1パックが…子どもの未来を変える? 〜私が伝えたい「納豆の底力」〜

    こんにちは!
    栄養士ママ ココです。

    「うちの子、なんだか疲れやすい」

    「宿題しても集中しない」

    「いつも元気がない」

    それ、もしかしたら

    “栄養の土台”が整っていないのかもしれません。

    今日は、スーパーで買える

    最強の発酵食品・納豆のお話です。

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    なぜ、納豆が子どもの元気を支えるの?

    子どもは毎日、

    ✔ 成長する

    ✔ 学ぶ

    ✔ 体を動かす

    つまり、ものすごくエネルギーを使っています。

    そのエネルギーを作るために必要なのが

    たんぱく質とビタミンB群。

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    納豆にはこの両方がしっかり含まれています。

    特にビタミンB2は

    「食べたものをエネルギーに変えるスイッチ役」。

    スイッチが弱いと、

    食べているのに元気が出ない状態になります。

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    だから私は、

    “朝の納豆”をおすすめしています。

    納豆の何がそんなにすごいの?

    納豆の魅力は、ただの大豆ではないこと。

    発酵によって、

    ✔ 消化吸収がよくなる

    ✔ ビタミンK2が増える

    ✔ ナットウキナーゼができる

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    ビタミンK2は、

    骨にカルシウムを届ける大事な栄養素。

    成長期の子どもには

    実はとても重要です。

    さらに腸内環境も整えやすい。

    腸が整うと

    ✔ 免疫が安定する

    ✔ 気分が安定する

    ✔便秘が改善する

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    腸は“第二の脳”。

    元気な子どもは、

    まず腸から整えます。

    納豆をもっと効果的に食べる方法

    ① 朝に食べる

    → 1日のエネルギー代謝を助けます

    ② 卵やしらすと組み合わせる

    → たんぱく質バランスがよくなる

    ③ ネギや海苔をプラス

    → ビタミン・ミネラル強化

    ④ しっかり混ぜる

    → アミノ酸が増えて旨味アップ

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    ポイントは

    「単品で終わらせないこと」。

    納豆は“土台”。

    組み合わせて完成します。

    今日できること

    明日の朝、

    ごはん+納豆+味噌汁

    これだけでいい。

    完璧じゃなくていいんです。

    まずは

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    毎日続ける一パック”。

    体は、

    食べたものでできています。

    元気な子どもを育てるのは、

    特別なサプリじゃなくて、

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    台所から。

    納豆は、

    忙しいママの味方です。

    今日も、

    子どもの未来をつくるごはんを。

    栄養士ママ ココ

  • ママのイライラは性格じゃない~ストレスで栄養が消える本当の理由~

    こんにちは
    栄養士ママココです。

    「なんでこんなに
    余裕がないんだろう…」

    「子どもに優しくしたいのに
    イライラしてしまう」

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    それ、気持ちの問題では
    ないかもしれません。

    今日は
    ママが元気でいるため
    の大事な話をします。

    なぜストレスで
    どんどん疲れるの?


    ストレスを感じると、
    体は“戦闘モード”になります。
    ・心拍数アップ
    ・血糖値上昇
    ・筋肉が緊張

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    これは「敵から身を守る反応」。
    でもこの時、体の中では

    大量の栄養素が
    消費されています。

    つまり…
    ストレスが多い=栄養が減る
    なんです。

    具体的に何が減るの?


    特に減りやすいのはこの3つ。

    ① ビタミンC

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    副腎でストレス
    ホルモンを作る材料。
    不足すると疲れやすい
    ・免疫低下。

    ② マグネシウム

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    神経を落ち着かせるミネラル。
    不足するとイライラ
    ・睡眠の質低下。

    ③ ビタミンB群

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    エネルギーを作る栄養素。
    不足すると無気力
    ・甘いもの欲求。

    ④ 血糖値の乱れ

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    実はここが盲点。
    ストレスがかかると
    血糖値が急上昇します。

    その後急降下。
    この“ジェットコースター
    血糖”が

    ✔ 急なイライラ
    ✔ 不安感
    ✔ 甘いもの爆食
    を引き起こします。

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    つまり
    栄養不足 × 血糖値乱高下

    がメンタルを
    不安定にしているんです。

    じゃあどう整える?


    ① 朝にタンパク質を入れる
    (卵・味噌汁・納豆)

    ② マグネシウムを意識
    (海藻・ナッツ・にがり)

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    ③ ビタミンCはこまめに
    (キウイ・ブロッコリー)

    ④ 甘いものを単品で食べない
    (必ずタンパク質と一緒に)

    これだけで
    血糖値は安定します。

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    今日できる一歩


    今夜から

    ✔ 味噌汁にわかめを足す
    ✔ ゆで卵を1個食べる
    ✔ おやつをナッツに変える

    どれか一つでOK。

    ママが元気だと、
    子どもは自然と元気になります。

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    “気合い”より“栄養”。

    それが
    元気な子どもを育てる土台です。

    栄養士ママ ココ

  • キレやすいのは性格じゃない。“元気な子ども”をつくる血糖値の話

    こんにちは。
    栄養士ママココです。

    ✔ ちょっとしたことで怒る
    ✔ 急に泣き出す
    ✔ テンションが高すぎると
    思ったら急降下

    「うちの子、感情の
    波が激しいのかな…」

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    そう思っていませんか?

    私も昔はそう思っていましたが、
    栄養療法を学んできて

    それ、
    心の問題より先に
    “体の問題”かもしれません。

    今日は
    “元気な子どもを
    育てたいママ”にこそ知ってほしい

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    血糖値のお話です。

    なぜ子どもは突然キレるの?


    子どもの脳は、
    ものすごくエネルギーを使います。

    そして脳のエネルギー源は
    ほぼ「ブドウ糖」だけ。

    つまり――
    血糖値が安定して
    いるかどうかで
    感情の安定も決まる。

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    血糖値が急上昇すると
    ▶ 興奮
    ▶ 多動
    ▶ テンションMAX

    そのあと急降下すると
    ▶ 不安
    ▶ イライラ
    ▶ 攻撃的になる

    血糖値が下がると、
    体は“命の危機”と判断します。

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    すると
    アドレナリンやコ
    ルチゾールが分泌される。

    これが
    「キレる」
    「泣き叫ぶ」
    「暴れる」

    につながることがあるんです。

    叱る前に、
    「お腹空いてない?」

    と聞いてあげるだけで
    世界が変わることもあります。

    何が血糖値を乱しているの?


    こんな食事、
    思い当たりませんか?

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    ・菓子パンだけの朝ごはん
    ・甘いシリアル
    ・ジュース習慣
    ・空腹時間が長い
    ・おやつが甘いもの中心

    これらは血糖値
    スパイクを起こしやすい。

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    特に朝。
    朝に甘いものだけだと
    午前中に感情の
    ジェットコースターが始まります。

    「落ち着きがない」の前に
    「タンパク質足りてる?」
    なんです。

    どうすれば安定する?


    難しいことはいりません。
    まずは“順番”と“組み合わせ”。

    ✔ タンパク質を最初に食べる
    (卵・味噌汁・ヨーグルト・納豆)

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    ✔ 脂質を怖がらない
    (卵の黄身・魚・ナッツ)

    ✔ 炭水化物は最後に
    ✔ 甘いおやつは単品で食べない
    (チーズやナッツと一緒に)

    これだけでも血糖値の
    波はかなり穏やかになります。

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    元気な子は
    血糖値が安定している子。
    私はそう思っています。

    今日からできる一歩


    まずは明日の朝。
    パンだけなら
    ゆで卵を1つ足す。

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    シリアルなら
    無糖ヨーグルトを足す。

    それだけでOK。
    完璧じゃなくていい。

    “少し整える”を積み重ねる。

    それが
    元気な子どもをつくる
    土台になります。

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    子どもは悪くない。
    体が揺れているだけ。

    ママが
    「心」だけでなく
    「栄養」も見てあげられたら

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    子どもの未来はもっと安定します。

    叱る前に、栄養。

    読んでいただきありがとうございました。

    栄養士ママ ココ

  • 心が軽くなる食べ方 〜がんばりすぎない私を支える毎日のごはん〜

    こんにちは
    栄養士ママココです。

    「ちゃんと食べているはずなのに、
    なんだか気持ちが落ち着かない」

    「理由もなくイライラしたり、
    急に不安になる」

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    こんな声を、ママたちから
    本当によく聞きます。
    それ、気合いや性格の
    問題じゃなくて、食べ方の問題
    かもしれません。

    今日は、

    • なぜ食事が心に影響するのか
    • 何を意識すればいいのか
    • どうやって整えればいいのか
    • 今すぐできる一歩

    この流れで、
    やさしくお話しします

    心と食事は、
    思っている以上につながっている

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    心が不安定なとき、
    私たちはつい 「気の持ちよう」
    「もっと前向きに考えなきゃ」
    と思いがち。

    でも実は、

    心をコントロールしている脳は、

    栄養で動いている臓器です。

    ・イライラ ・落ち込み
    ・不安感 ・やる気が出ない

    これらに関わるセロトニンや
    ドーパミンなどの神経伝達物質は、
    食事からとる栄養が材料

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    つまり、
    👉 食事が乱れると、
    感情も揺れやすくなる

    👉 ちゃんと整えると、
    気持ちも自然と安定しやすくなる

    「心を整えたいなら、
    まず食事から」 これは、栄
    養の世界では当たり前の考え方なんです。

    心を支える3つの栄養ポイント

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    ① タンパク質不足は、

    心の不安定につながる

    セロトニンの材料になるのは、
    必須アミノ酸のトリプトファン

    これは体で作れないので、
    食事からとる必要があります。

    ✔ 肉・魚 ✔ 卵
    ✔ 大豆製品 ✔ 乳製品

    「忙しくてパンだけ」
    「子どもの残りだけ」

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    こんな日が続くと、
    心もエネルギー不足に。

    ② 腸が乱れると、心も乱れる

    セロトニンの約90%は、
    腸で作られると言われています。

    腸内環境が乱れると

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    ・不安感が強くなる
    ・気分の浮き沈みが激しくなる
    ・疲れやすくなる

    発酵食品や食物繊維は、
    心のサポーター。

    ✔ 納豆 ✔ みそ ✔ ヨーグルト
    ✔ 野菜・きのこ・海藻

    「腸を整える=心をいたわる」
    そう思ってもらえたら十分です。

    ③ 血糖値の乱高下は、

    感情ジェットコースター

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    甘いものだけ、菓子パンだけの
    食事は 血糖値が急上昇 → 急降下。

    その結果、

    ・急にイライラ ・不安が強くなる
    ・どっと疲れる

    これは意思が
    弱いからではありません


    体の仕組みとして、
    そうなってしまうだけ。

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    栄養士ママココの

    「心を守る食べ方」

    完璧な食事は必要ありません。
    私がおすすめしているのは、

    この3つだけ。

    ① 1日3回、何かしら口に入れる
    ② 毎食、手のひらサイズのタンパク質
    ③ 発酵食品か野菜を一品足す

    これだけで、

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    ✔ 気分の波がゆるやかに
    ✔ 疲れにくくなる
    ✔ 自分を責める回数が減る

    そんな変化を感じる人が
    とても多いです。

    今日からできる

    小さな一歩

    もし今日、
    何か一つだけやるなら。

    👉 おにぎり+ゆで卵
    👉 みそ汁を一杯足す
    👉 ヨーグルトをスプーン2口

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    それで十分。

    心を整える食事は、
    「ちゃんとやる」
    ことじゃなくて

    「自分を後回しにしない」こと

    食べることは、

    自分を大切にする行為

    ママはつい、 家族優先、
    子ども優先、自分は最後。

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    でもね、
    ママの心と体が整ってこそ、
    家族も回る

    今日の一口が、
    明日のあなたを少しラクにします。

    無理しない、責めない、
    がんばりすぎない。

    それが、栄養士ママココ流の
    心の整え方です。

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    最後まで読んでくれて、
    ありがとうございます。

    栄養士ママ ココ

  • 自己犠牲は「美徳」じゃない!実は、いちばん不健康だった話

    こんにちは!
    栄養士ママ ココです。

    「ママなんだから我慢しなきゃ」
    「家族が優先、自分は後回し」

    私も、ずっとそう
    思って生きてきました。

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    栄養士なのに、
    体のことは
    知っているはずなのに、

    なぜか自分のこと
    だけは後回し。

    でもある時、
    はっきり気づいたんです。

    自己犠牲って、実は
    “いちばん不健康”だなって。

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    なぜ、自己犠牲は
    体と心を壊すの?
    自己犠牲って、一見
    「良いこと」に見えますよね。

    優しいし、ちゃんと
    してるし、母親として立派。

    でも、体の中では
    何が起きているかというと…

    ・我慢=慢性的なストレス
    ・ストレス=血糖値の乱れ

    ・血糖値の乱れ=イライラ
    ・疲労・甘いもの欲

    さらに

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    ・コルチゾール
    (ストレスホルモン)が出続ける
    ・女性ホルモンのバランスが崩れる
    ・眠っても疲れが取れない

    つまり、
    👉 自己犠牲は、
    体をずっと緊張状態に置いている

    これ、栄養が
    どうこう以前の問題なんです。

    どんなに良いものを
    食べていても

    心が「我慢モード」
    だと、体は回復しません。

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    自己犠牲って、
    具体的に何が問題なの?

    自己犠牲が続くと、
    こんな状態になりがちです。

    ・「ちゃんとやってるのに満たされない」
    ・家族に優しくしたいのに、心に余裕がない
    ・子どもにイライラして自己嫌悪
    ・自分が何をしたいのかわからない

    そして一番大きいのは…
    👉 子どもは、ママの
    “我慢している姿”を見て育つ

    「ママはいつも疲れてる」
    「大人になるって大変そう」

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    これ、言葉じゃなくても
    ちゃんと伝わって
    しまうんですよね。

    本当は
    楽しそうな大人の
    背中を見せたいのに。

    自己犠牲をやめるって、
    どうしたらいい?
    「自己犠牲をやめよう」
    って言うと

    なんだか冷たい人みたいに
    聞こえるかもしれません。

    でも、栄養士ママココ的には
    やることはすごくシンプル。

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    ① 自分の体調を“後回しにしない”

    ・空腹を我慢しない
    ・疲れてるのに気合で動かない
    ・寝不足を当たり前にしない

    これは甘えじゃなく、体の声を聞くこと。

    ② 「〜しなきゃ」を
    一度疑ってみる

    ・ちゃんと作らなきゃ
    ・我慢しなきゃ
    ・母親なんだから

    それ、本当に今のあなたに必要?

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    ③ 自分が満たされる選択を、
    少しずつ

    ・一人でお茶を飲む
    ・好きなことを10分だけする
    ・「今日は無理」と言う

    これ、家族を大事に
    しないことじゃありません。

    👉 自分を満たすことは、
    家族への循環投資

    今日からできる、
    最初の一歩
    もし今、

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    「もう疲れたな」
    「私、何やってるんだろう」
    そう感じていたら、

    今日これだけやって
    みてください。

    ✔ 今、自分は本当は何を感じてる?
    ✔ 体は、何を求めてる?
    ✔ それを一つだけ叶えるとしたら?

    大きく変わらなくていい。
    完璧じゃなくていい。
    我慢をやめる一歩を、
    今日ここから。

    自己犠牲をやめることは
    わがままでも、
    逃げでもありません。

    それは

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    ちゃんと健康に生きる選択。
    ママが満たされていること。
    笑っていること。
    楽しそうに生きていること。

    それが、
    いちばんの栄養で、
    いちばんの教育だと、
    私は思っています。

    栄養士ママ ココ

  • 食べすぎた翌日、どうしてる?リセットしない方がいいよ!

    こんにちは、
    栄養士ママのココです。

    外食が続いた日
    イベントでつい食べすぎた日
    夜に甘いもの、いっちゃった日…

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    ありますよね。

    うん、めちゃくちゃあります。
    私も!
    で、翌朝こう思う。

    「あぁ…やっちゃった」
    「今日は食べないほうが
     いいかな…」

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    でもね、ここで

    **“リセット思考”**に
    入るのは実はちょっと
    もったいないんです。

    食べすぎた翌日
    =太った、じゃない

    まず大事なこと。

    一晩で脂肪は
    ほぼ増えません。

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    翌日に感じる

    ・体が重い・むくんでる
    ・だるい・眠い

    これ、ほとんどが

    👉 胃腸の疲れ
    👉 水分・塩分バランスの乱れ
    👉 血糖値のアップダウン

    なんです。
    つまり必要なのは

    「減らす」ことじゃなくて
    “整える”こと。

    翌日にやらなくていいこと
    ここ、声を大にして言いたい📣

    ❌ 食事を抜く
    ❌ サラダだけで済ませる
    ❌ 罪悪感で極端に減らす

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    これやると

    ・血糖値が乱れる
    ・次の食事でドカ食い
    ・疲れが抜けない

    という、負のループ
    に入りがち。

    ママは特にね、
    体力も気力も削られます。

    栄養士ママがやってる
    「翌日の整え方」

    ① 温かいものを食べる
    まずはここから。

    ・具だくさん味噌汁
    ・野菜スープ
    ・煮物

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    胃腸を「よし、動くか〜」
    って起こしてあげる
    イメージです。

    ② 主食・主菜は抜かない
    (控えめでOK)

    ごはんも
    たんぱく質も
    ゼロにしない。

    ・ごはん少なめ
    ・おにぎり1個
    ・卵、魚、豆腐など

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    消化にやさしい主菜
    これが、

    体のリズムを戻す近道。

    ③ 野菜は“生より加熱”
    翌日は

    ・蒸す
    ・煮る
    ・汁物に入れる

    がおすすめ。
    水分と一緒に摂れるから
    むくみ対策にも◎。

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    翌日の食事の目的は
    「体重」じゃない
    ここ、すごく大事。

    翌日のごはんは
    体重を落とすための
    食事じゃない。

    ✔ 胃腸を休ませる
    ✔ 血糖値を安定させる
    ✔ 体の巡りを戻す

    これができると、
    自然と数日で戻ります。

    ママこそ
    「責めない食事」を

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    子どもがいて
    家のこともあって
    自分のことは後回し。

    そんなママが
    食べすぎた翌日にまで
    自分を責めなくていい。

    整えるごはんは
    体にも、心にも、やさしい。

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    「リセットしない勇気」
    これ、実は一番の近道です🍀

  • ぽっこりお腹が示す身体のサインは?

    こんにちは
     栄養士ママのココです。

    お子さんの体系でぽっこりお腹に
    なってたと思うことはありませんか?

    それは腸が関係しています。

    今回は

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    ≪腸内環境の改善≫

    について書いていこうと思います。


    お子さんの

    • ポッコリお腹
    • 下痢や便秘
    • よくゲップが出る
    • おならがとても臭い
    • アレルギーやアトピー

    こんな症状が気になる方は
    ぜひ参考になさってください。

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    ☆好き嫌いなく育てたい☆

    突然ですが皆さんには
    苦手な食べ物はありますか?

    私は子どもの頃からパンと牛乳が
    大の苦手でした。

    当然、学校給食の時間は大変でした。
    私が子どもの頃はまだ
    給食は残さず食べましょうという時代。


    パンだけは持ち帰りがオッケーだったので
    ほぼ毎回残したものを持ち帰っておりましたし
    牛乳は鼻をつまんで飲んでいました。

    そんな自分の幼少期を振り返って

    『かわいい我が子には
    何でも食べて元気に育ってほしい!』


    との願いが人一倍強かったです。
    なので、牛乳もパンも
    離乳食の時期から積極的にあげていました。

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    ☆牛乳が貧血を助長していた?☆

    学校給食にも取り入れられているし
    栄養豊富なイメージの牛乳。


    当時の私も長女の健康のためにと
    積極的に飲ませていたのですが…

    皆さんは牛乳貧血という言葉
    お聞きになったことはありますか?


    もしかしたら良かれと思ってあたえていた
    牛乳が子供の鉄不足
    助長していた可能性があるかもしれないのです。

    牛乳はカルシウム豊富な
    飲料ではありますがそのカルシウムと比較して
    マグネシウムの含有が少ないのです。

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    カルシウムとマグネシウムは


    ≪ブラザーイオン≫と呼ばれるように
    一緒に摂ることでより効果的に
    吸収されていきます。


    牛乳のようにカルシウムが多く
    マグネシウムが少ないと吸収率は
    グッと下がってしまいます。


    また過剰なカルシウムは鉄や亜鉛の
    吸収を阻害してしまいます。

    ☆グルテンとカゼイン☆

    グルテンフリー
    カゼインフリー

    栄養や食事について学んでいくと
    このふたつの言葉

    聞いたことがあると思うのですが
    なぜ減らしたほうがいいの?

    ということを腸の健康の観点から
    お話していきますね。

    グルテンとはパンやパスタなど
    小麦製品に含まれるたんぱく質の事

    カゼインとは牛乳やヨーグルトなど
    乳製品に含まれるたんぱく質の事です

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    腸の壁は栄養の吸収効率を上げるために
    ヒダになっています。

    そしてそのヒダはひとつひとつ根本が
    しっかりと繋がっている状態なのですが

    (タイトジャンクションと言います)

    この繋がりがゆるんでしまっている状態を
    『リーキーガット症候群』と呼びます。

    Leaky(漏れる)とGut(腸)をあわせた言葉です。

    リーキーガットを起こしている腸では
    タイトジャンクションの緩みから

    本来であれば腸壁を通過してはいけない
    未消化の食べ物や細菌、ウイルス

    または重金属などが血中へ入ってしまいます。

    小麦製品にはこのタイトジャンクションを
    緩めるたんぱく質(ゾヌリン)が含まれています。

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    またカゼインもとても分解しずらい
    アミノ酸配列をしているので

    上手く小さな分子にならないまま腸へ
    到達してしまう可能性があります。

    このような未消化のたんぱく質も
    同じく腸壁を傷つけてしまうのです。

    長女は今でも小麦製品や乳製品を
    続けて取るとお腹の調子が崩れる

    事があるので日々の食事の中で
    こういった食材が続きすぎないように
    注意しています。

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    うちのこどもたちは
    生後3~4ヶ月頃から
    果汁を与えることが推奨されていました。

    これはビタミン補給の観点から
    推奨されていたのですが

    現在では栄養学的な意義が認められない
    として、母子手帳からも
    記述がなくなっています。

    もちろん私も離乳食の前段階として
    せっせと子どもに果汁を与えていましたが

    赤ちゃんの未熟な腸には

    母乳やミルク以外のものは
    負担が大きいので
    止めておけばよかったなぁ…

    と思っています。

    離乳期を終え大きくなってからも
    注意が必要です。

    野菜ジュースや果汁100%ジュースを
    野菜の代わりや

    フルーツの代わりに与えている方も
    多いかもしれませんね。

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    砂糖が添加されていたり
    加熱処理等によって
    思ったほどの栄養は摂れていない

    むしろ量によってはお腹がいっぱいになって
    次の食事に影響が出ている…
    なんてことになってませんか?

    また、ごくごくと一度に飲むことで
    血糖値を上昇させやすくなってしまいます。

    お子さんの飲み物は
    基本的には水かノンカフェインのお茶など
    選ぶことをお勧めします。

    ☆幼児体型じゃなかった!?☆

    分子栄養学を学び

    リーキーガット症候群、SIBOなど
    腸の健康についての理解が深まり

    より一層食事への注意を払うようになって
    わが子のある変化に気づきました。

    それは下腹部の張りです。

    うちの娘はいつも下腹部がポコッとしていました。
    幼児体型だね

    なんて言っていたのですが

    今思えばSIBOの状態だったのではないか
    と思います。

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    SIBOはちょっとしたことで再発しやすいので
    今現在も外食が続いた時などに

    お腹の調子が崩れやすいのにも
    納得がいきます。

    SIBOとは

    小腸内異常増殖症候群と言って
    主に小腸内で腸内細菌が増えすぎてしまう
    状態のことを指します。

    小腸には本来大腸の百分の一程しか
    腸内細菌がいないのですが
    何らかの原因で細菌が増えすぎ

    栄養素の吸収阻害、ガスの発生などを
    引き起こします。

    長女のお腹の張りはこのガスが
    原因だったのではないかと推察されます。

    ☆今日からできる事☆

    『第二の脳』などと言われるように
    健康に保つ事がとても大切な臓器です。

    お子さんが幼い頃から

    食事に気を付けてあげられるのが
    もちろんベストなのですが

    気づいた時から出来ることがあります!
    このブログを読んでくださったママ達に
    ぜひ今日から試してみてほしいこと

    五つ書き出してみますね

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    ☆お子さんのお腹の調子が気になる方は☆

    ①まずはよく噛んで食べよう

    現代の食事は柔らかい食べ物が中心。

    あまり噛まなくても簡単に飲み込める食事は
    胃腸の負担を増やします。

    まずはお子さんがよく噛んで
    食べることができているか
    チェックしてあげてください。

    ②小麦製品、乳製品に注意

    小麦に含まれるたんぱく質(グルテン)
    乳製品に含まれるたんぱく質(カゼイン)
    どちらも消化しづらいたんぱく質です。

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    お腹の調子が気になる時は
    一度減らしてみることをお勧めします。

    グルテンフリー、カゼインフリーの食材も
    スーパーなどでも手に取りやすく
    なってきました。

    また書籍、ネットにもたくさんの
    グルテンフリー、カゼインフリーのレシピが
    ありますので参考にされてみては。

    ③SIBOの方は低FODMAP食を

    FODMAP(小腸で吸収されにくい糖質)
    という言葉耳にされたことはありますか?

    高FODMAP食、低FODMAP食と
    分類されます。

    お腹の調子が良くない方は
    高FODMAP食に分類されるものを
    控えると改善がみられる事があります。

    食材の種類が多いので
    すべてを一気に控える!のではなく

    期間と食材を決めて摂りいれる事を
    お勧めします。

    ④胆汁分泌を助ける

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    タンポポ茶、杜仲茶などは
    腸のお掃除係・胆汁の分泌を
    促してくれます

    長女も揚げ物などの日は
    タンポポ茶を飲んでいます。

    胃腸の不快感が軽減されるそうで
    こってりした食事の時は
    リクエストされることもあります。

    ⑤ボーンブロススープを

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    牛や豚、鶏の骨からとるスープ

    ボーンブロススープに含まれるゼラチン
    には荒れた腸の壁を修復してくれる
    効果があります。

    ぜひ日々の食事に取り入れてみて下さい。

    私の公式LINEご登録でボーンブロススープの
    レシピを載せていますので
    参考になればうれしいです。
    https://lin.ee/TOR6woY

    お子さんのお腹の調子
    気になっている方のお役に立てますように。
    読んでくださってありがとうございました。

  • 抑うつ気味のときは…ビタミンDとオメガ3のちからを借りよう!!

    こんにちは、栄養士ママココです。

    なぜ、頑張っているママほど
    心がしんどくなるのか?

    ・理由はないのに気分が落ちる
    ・イライラして、あとから自己嫌悪
    ・寝ても疲れが抜けない

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    こんな状態が続くと、
    「私の気持ちの問題かな」
    「もっと前向きにならなきゃ」

    そうやって自分を
    責めてしまいがちです。

    でも、栄養士として、母として、
    はっきり言いたいことがあります。 
    それ、心の弱さじゃありません。

    最近の研究では、
    うつ症状やメンタルの不調は
    “脳の栄養不足”として
    説明できるケースが
    ことが分かってきました。

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    特に注目されているのが
    ビタミンDとオメガ3脂肪酸です。

    ビタミンDとオメガ3は、
    何がすごいの?

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    学術誌『Clinical Nutrition』
    に掲載された複数の研究を
    まとめたメタアナリシスでは、

    ・オメガ3脂肪酸(特にEPA)
    ・ビタミンD

    が、抗うつ薬や心理療法と同等、
    あるいはそれ以上の効果を示す
    可能性があると報告されました。

    ここで大事なのは、
    「摂っているかどうか」ではなく
     “量が足りているか” です。

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    研究で使われた目安量は以下。

    ・オメガ3脂肪酸:1日1,500mg以上
    ・ビタミンD:1日4,000IU(100μg)

    これは
    「健康のために意識する量」
    よりかなり多め。

    だからこそ、
    「なんとなく体に良さそう」
    では効果を感じにくいのです。

    どうやって、毎日の生活で満たす?

     オメガ3は「サバ缶」が最強

    サバ缶(水煮1缶・約190g)には
    ・オメガ3脂肪酸:2,000〜3,000mg
    ・EPAも1,000mg以上含まれることが多い

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    つまり、
    1日1缶で研究レベルをクリア。
    焼かなくていい
    価格も安定

    忙しいママにとって、
    これ以上ない現実解です。

    ▶ アマニ油は“補助役”
    アマニ油に含まれるのは
    αリノレン酸(ALA)。

    EPA・DHAへの変換率は
    10〜15%程度。

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    魚が食べられない日の
    「プラスα」として使うのが
    おすすめです。

    ▶ MCTオイルは役割が違う

    MCTオイルは
    脳のエネルギー源としては優秀ですが、
    オメガ3は含まれません。

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    代用にはならない、
    でも無駄でもない。
    役割分担が大切です。

    ビタミンDは正直、
    食事だけでは足りない

    ・サバ缶1缶:約440IU
    ・卵1個:約44IU
    頑張っても500IU前後。

    研究で使われた
    4,000IUには届きません。
    必要なのはこの2つ。

    ① 日光浴
     夏は数分、冬は30分〜1時間

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    ② サプリは慎重に
    まずは1,000〜2,000IUから
    ビタミンDは脂溶性。
    摂りすぎはリスクになります。

    今日からできる、最初の一歩
    難しいことは、しなくて大丈夫。
     今夜のごはんに、サバ缶を1品足す。

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    それだけで

    脳に必要な材料は、
    確実に届き始めます。
    心がしんどいとき、

    頑張り方を変える
    必要はありません。
    補給の仕方を変えるだけ。

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    ママの心と体は、
    ちゃんと栄養で立て直せます。

    栄養士ママ ココ

  • 食品添加物、気にしすぎて疲れていませんか?

    食品添加物って、
    そんなに怖いもの?

    まず大前提として。

    日本で使われている
    食品添加物は、

    厚生労働省が安全性を
    評価し、基準を設けたもの
    だけが使用されています。

    もちろん

    「たくさん摂れば体に負
    担になるもの」

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    「できれば減らしたいもの」
    があるのも事実。

    でも、

     “少量をたまに摂ること”と

     “毎日大量に摂り続ける
    こと”は全く別物です。

    ここを一緒くたにし
    てしまうと、

    不安だけが大きくなってし
    まいます。

    「無添加」「自然由来」
    =絶対安全ではない

    これも、とても
    大事な視点です。

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    「無添加だから安心」
    「自然由来だから体にいい」
    そう思いたくなりますよね。

    でも実は、
    自然界にも毒はあります。

    逆に、人工的に
    作られたものでも

    安全性がしっかり確認
    されているものもあります。

    大切なのは
    ・名前が怖そうかどうか

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    ではなく

    ・どのくらいの量を
    ・どのくらいの頻度で

    体に入れているか。

    ここを見る力なんです。
    栄養士ママココが
    実際に気をつけていること

    「じゃあ、何も気に
     しなくていいの?」

    というと、もちろん
    そうではありません。

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    私が日常で意識している
    のは、このくらい👇

    ① 毎日使うものは、
    できるだけシンプルに
    ・醤油・味噌・油・だし

    こういった使用頻度が
    高いものは、原材料が
    シンプルなものを選びます。

    ここを押さえるだけで、

    添加物の“ベース量”
    はかなり減ります。

    ② 加工肉は「ゼロ」じゃなく
    「頻度」を見る

    ハム・ソーセージ・ベーコン。
    子どもも好きだし、

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    忙しい日は本当に
    助かりますよね。

    だから私は週1〜2回
    くらいならOK
    としています。

    「食べたらダメ」ではなく、
    「毎日続かないように」。

    これだけで、
    心も食卓もラクになります。

    ③ 外食・おやつは
    “楽しむもの”と割り切る

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    お出かけ先やイベント、
    お友達との時間。

    ここで

    「添加物が…」
    「これは体に悪いかも…」

    と気にしすぎると、一番の
    栄養である“楽しい気持ち”
    が削られてしまう。

    だから私は
    「家で整えて、外では楽しむ」
    このスタンスです。

    一番避けてほしいのは
    「食への不安疲れ」

    ・栄養を気にするあまり、
    ・食べるのが怖くなる
    ・子どもに厳しくなりすぎる
    ・自分を責めてしまう

    これが一番、体にも
    心にも良くありません。

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    栄養は完璧を目指すもの
    ではなく続けられることが大切

    そして、

    ママが安心して笑っている
    こと自体が、最高の栄養です。

    まとめ|食品添加物とは
    「賢く付き合う」

    ・全部避けなくていい
    ・でも、無意識に摂り続けない
    ・頻度と量を見る
    ・毎日のベースを整える

    このくらいの距離感で、十分です。

    「気にしすぎて
    疲れていたな…」
    そう感じた方は、

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    今日から少し肩の力を
    抜いてみてくださいね。

    栄養は、あなたと
    家族を縛るものではなく、
    守るための味方です。

    栄養士ママ ココ