自己犠牲は「美徳」じゃない!実は、いちばん不健康だった話

こんにちは!
栄養士ママ ココです。

「ママなんだから我慢しなきゃ」
「家族が優先、自分は後回し」

私も、ずっとそう
思って生きてきました。

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栄養士なのに、
体のことは
知っているはずなのに、

なぜか自分のこと
だけは後回し。

でもある時、
はっきり気づいたんです。

自己犠牲って、実は
“いちばん不健康”だなって。

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なぜ、自己犠牲は
体と心を壊すの?
自己犠牲って、一見
「良いこと」に見えますよね。

優しいし、ちゃんと
してるし、母親として立派。

でも、体の中では
何が起きているかというと…

・我慢=慢性的なストレス
・ストレス=血糖値の乱れ

・血糖値の乱れ=イライラ
・疲労・甘いもの欲

さらに

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・コルチゾール
(ストレスホルモン)が出続ける
・女性ホルモンのバランスが崩れる
・眠っても疲れが取れない

つまり、
👉 自己犠牲は、
体をずっと緊張状態に置いている

これ、栄養が
どうこう以前の問題なんです。

どんなに良いものを
食べていても

心が「我慢モード」
だと、体は回復しません。

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自己犠牲って、
具体的に何が問題なの?

自己犠牲が続くと、
こんな状態になりがちです。

・「ちゃんとやってるのに満たされない」
・家族に優しくしたいのに、心に余裕がない
・子どもにイライラして自己嫌悪
・自分が何をしたいのかわからない

そして一番大きいのは…
👉 子どもは、ママの
“我慢している姿”を見て育つ

「ママはいつも疲れてる」
「大人になるって大変そう」

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これ、言葉じゃなくても
ちゃんと伝わって
しまうんですよね。

本当は
楽しそうな大人の
背中を見せたいのに。

自己犠牲をやめるって、
どうしたらいい?
「自己犠牲をやめよう」
って言うと

なんだか冷たい人みたいに
聞こえるかもしれません。

でも、栄養士ママココ的には
やることはすごくシンプル。

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① 自分の体調を“後回しにしない”

・空腹を我慢しない
・疲れてるのに気合で動かない
・寝不足を当たり前にしない

これは甘えじゃなく、体の声を聞くこと。

② 「〜しなきゃ」を
一度疑ってみる

・ちゃんと作らなきゃ
・我慢しなきゃ
・母親なんだから

それ、本当に今のあなたに必要?

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③ 自分が満たされる選択を、
少しずつ

・一人でお茶を飲む
・好きなことを10分だけする
・「今日は無理」と言う

これ、家族を大事に
しないことじゃありません。

👉 自分を満たすことは、
家族への循環投資

今日からできる、
最初の一歩
もし今、

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「もう疲れたな」
「私、何やってるんだろう」
そう感じていたら、

今日これだけやって
みてください。

✔ 今、自分は本当は何を感じてる?
✔ 体は、何を求めてる?
✔ それを一つだけ叶えるとしたら?

大きく変わらなくていい。
完璧じゃなくていい。
我慢をやめる一歩を、
今日ここから。

自己犠牲をやめることは
わがままでも、
逃げでもありません。

それは

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ちゃんと健康に生きる選択。
ママが満たされていること。
笑っていること。
楽しそうに生きていること。

それが、
いちばんの栄養で、
いちばんの教育だと、
私は思っています。

栄養士ママ ココ

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