
食品添加物って、
そんなに怖いもの?
まず大前提として。
日本で使われている
食品添加物は、
厚生労働省が安全性を
評価し、基準を設けたもの
だけが使用されています。
もちろん
「たくさん摂れば体に負
担になるもの」

「できれば減らしたいもの」
があるのも事実。
でも、
“少量をたまに摂ること”と
“毎日大量に摂り続ける
こと”は全く別物です。
ここを一緒くたにし
てしまうと、
不安だけが大きくなってし
まいます。
「無添加」「自然由来」
=絶対安全ではない
これも、とても
大事な視点です。

「無添加だから安心」
「自然由来だから体にいい」
そう思いたくなりますよね。
でも実は、
自然界にも毒はあります。
逆に、人工的に
作られたものでも
安全性がしっかり確認
されているものもあります。
大切なのは
・名前が怖そうかどうか

ではなく
・どのくらいの量を
・どのくらいの頻度で
体に入れているか。
ここを見る力なんです。
栄養士ママココが
実際に気をつけていること
「じゃあ、何も気に
しなくていいの?」
というと、もちろん
そうではありません。

私が日常で意識している
のは、このくらい👇
① 毎日使うものは、
できるだけシンプルに
・醤油・味噌・油・だし
こういった使用頻度が
高いものは、原材料が
シンプルなものを選びます。
ここを押さえるだけで、
添加物の“ベース量”
はかなり減ります。
② 加工肉は「ゼロ」じゃなく
「頻度」を見る
ハム・ソーセージ・ベーコン。
子どもも好きだし、

忙しい日は本当に
助かりますよね。
だから私は週1〜2回
くらいならOK
としています。
「食べたらダメ」ではなく、
「毎日続かないように」。
これだけで、
心も食卓もラクになります。
③ 外食・おやつは
“楽しむもの”と割り切る

お出かけ先やイベント、
お友達との時間。
ここで
「添加物が…」
「これは体に悪いかも…」
と気にしすぎると、一番の
栄養である“楽しい気持ち”
が削られてしまう。
だから私は
「家で整えて、外では楽しむ」
このスタンスです。
一番避けてほしいのは
「食への不安疲れ」
・栄養を気にするあまり、
・食べるのが怖くなる
・子どもに厳しくなりすぎる
・自分を責めてしまう
これが一番、体にも
心にも良くありません。

栄養は完璧を目指すもの
ではなく続けられることが大切
そして、
ママが安心して笑っている
こと自体が、最高の栄養です。
まとめ|食品添加物とは
「賢く付き合う」
・全部避けなくていい
・でも、無意識に摂り続けない
・頻度と量を見る
・毎日のベースを整える
このくらいの距離感で、十分です。
「気にしすぎて
疲れていたな…」
そう感じた方は、

今日から少し肩の力を
抜いてみてくださいね。
栄養は、あなたと
家族を縛るものではなく、
守るための味方です。
栄養士ママ ココ
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