ママは楽をしてもいい!

こんにちは、栄養士ママのココです。

子どもが小さいときは
毎日、仕事が終わって
子どものお迎えから寝かしつけまで。

気づいたら一日が終わっていて、

「私、今日なにしてたっけ?」
って思うこと、ありませんか?

実はこの状態、

時間がないから起きている
のではありません。

「全部ちゃんとやらなきゃ」

「母親なんだから、
食事は手作りしなきゃ」

そんな思い込みが、

ママの心と体のエネルギーを
静かに削っているからです。

私自身、仕事が猛烈に
忙しかった時などは、

この“見えないプレッシャー”に
完全にやられていました。

その時の私は、

・泣き止まない子どもを横目に

・罪悪感でいっぱいになりながら

・必死に野菜を切って、
 ご飯を作る毎日

正直、余裕はゼロ。

イライラして

「もう静かにして!」
と怒鳴ってしまい、

夜に自己嫌悪。

ご飯は手作りできて
いたかもしれません。

でも、食卓の私は
笑っていませんでした。

ここで、ふと立ち止まって
思ったんです。

「これって、誰のための
ご飯なんだろう?」

頭では分かって
いたはずなのに、

**“栄養=手作り”**
という思い込みに、

自分自身が縛られていました。

そこで私が選んだのが、

管理栄養士監修の
冷凍宅配惣菜でした。

・レンジで温めるだけ

・包丁も火も使わない

・栄養設計はプロにお任せ

正直、最初は罪悪感
がありました。

「手抜きって思われないかな」

「ちゃんとした母親じゃない
って見られないかな」

でも、実際に出してみると

彩りもよく、
野菜もしっかり入っている。

栄養的に見ても、

“全然ダメじゃない”。

それ以上に大きかったのは、

私がキッチンに
立たなくてよくなったこと。

レンジが温まる5分間、

子どもを膝に乗せて話を聞く。

「ママ、今日ね、砂場でね」

「そっか、楽しかったんだね」

その瞬間、
はっきり分かりました。

今の私たちに必要だったのは、

手作りご飯より

この5分の安心とス
キンシップだったんだと。

確かに、自炊より
お金はかかります。

でもそれは、

・楽をするためのお金じゃない

・サボるためのお金でもない

子どもに笑顔で向き合う
ための必要経費です。

もし今、

・家事でイライラしてしまう

・余裕がなくて自己嫌悪している

・ちゃんとやれてない
 気がして苦しい

そんな状態なら、

今日の夜ご飯だけ、
誰かに任せてみてください。

冷凍惣菜でも、
宅配でも、レトルトでもいい。

ママの笑顔が戻るなら、

それは立派な「栄養」です。

ママの笑顔が
いちばんの栄養

子どもにとって一番の栄養は、

完璧な栄養バランスの
食事ではありません。

ママが安心して、

ニコッと笑っていること。

このアカウントでは、

✔ 栄養の話

✔ 手放していい家事

✔ ママの心を守る選択

を栄養士ママの視点で
発信しています。

ちゃんとしなくていい。

完璧じゃなくていい。

一緒に、力を抜いて
生きていきましょう

栄養士ママ ココ

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です