
こんにちは、栄養士ママのココです。
「発酵あんこって、
砂糖を使ってないのに
甘くて美味しい」
最近、そんな声を
よく聞きます。

正直に言うと、
私も最初は半信半疑でした。
「小豆と麹だけで、
本当に満足できる甘さになるの?」と。
でも実際に作って、
食べて、体の反応を見て
今では“ただの代替スイーツ”ではなく、
体がほっとする甘さだと感じています。
砂糖の甘さと、発酵あんこの
甘さは別もの

砂糖を使ったあんこは、
・一口目は美味しい
・でも後から重たい
・また甘いものが欲しくなる
こんな経験、ありませんか?
一方、発酵あんこは
・甘さがやさしい
・後味が軽い
・少量でも満足感がある
この違いの正体は、
発酵です。

発酵が引き出す「本来の甘さ」
発酵あんこは、
小豆のでんぷんを麹の酵素が
分解して、 自然な甘み
(ブドウ糖など)を生み出します。
つまり、
👉 無理に甘くしているのではなく
👉 素材の中にある甘さを引き出している

この“自然な甘さ”は、
血糖値を急激に上げにくく、
食べた後のだるさや眠気が
出にくいのも特徴です。
発酵あんこのうれしいポイント
発酵あんこは
「体にやさしい」
だけではありません。
小豆の食物繊維 → 腸内環境のサポート
発酵によって消化しやすい
甘いものへの依存を減らしやすい
特に、
✔ 疲れやすい
✔ 甘いものがやめられない
✔ 食後に眠くなる

こんなママには、
一度試してほしい甘さです。
子どもにも「ちょうどいい甘さ」
「砂糖を控えたいけど、
甘いものはやめさせたくない」
これは、私自身がずっと
感じていた葛藤でもあります。
発酵あんこは、
・トーストにのせる
・白玉やお団子に添える
・ヨーグルトに少し混ぜる
こんな形なら、
おやつ=悪者にしなくて済む。
甘さとの付き合い方を、
子どもと一緒に育てて
いけると感じています。
「美味しい」は、
体が喜んでいるサイン
発酵あんこを食べて感じる
「なんか、ちょうどいい」
「また食べたいけど、
食べすぎない」
この感覚は、
体が無理をしていない
サインでもあります。

甘いものを我慢するのではなく、
体がよろこぶ甘さを選ぶ。
それが、発酵あんこの一
番の魅力かもしれません。
最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。
栄養士ママのココ
※次回は
「失敗しにくい発酵あんこの作り方」も
書いてみようかなと思っています。
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