
こんにちは
栄養士ママココです。
「ちゃんと食べているはずなのに、
なんだか気持ちが落ち着かない」
「理由もなくイライラしたり、
急に不安になる」

こんな声を、ママたちから
本当によく聞きます。
それ、気合いや性格の
問題じゃなくて、食べ方の問題
かもしれません。
今日は、
- なぜ食事が心に影響するのか
- 何を意識すればいいのか
- どうやって整えればいいのか
- 今すぐできる一歩
この流れで、
やさしくお話しします
心と食事は、
思っている以上につながっている

心が不安定なとき、
私たちはつい 「気の持ちよう」
「もっと前向きに考えなきゃ」
と思いがち。
でも実は、
心をコントロールしている脳は、
栄養で動いている臓器です。
・イライラ ・落ち込み
・不安感 ・やる気が出ない
これらに関わるセロトニンや
ドーパミンなどの神経伝達物質は、
食事からとる栄養が材料。

つまり、
👉 食事が乱れると、
感情も揺れやすくなる
👉 ちゃんと整えると、
気持ちも自然と安定しやすくなる
「心を整えたいなら、
まず食事から」 これは、栄
養の世界では当たり前の考え方なんです。
心を支える3つの栄養ポイント

① タンパク質不足は、
心の不安定につながる
セロトニンの材料になるのは、
必須アミノ酸のトリプトファン。
これは体で作れないので、
食事からとる必要があります。
✔ 肉・魚 ✔ 卵
✔ 大豆製品 ✔ 乳製品
「忙しくてパンだけ」
「子どもの残りだけ」

こんな日が続くと、
心もエネルギー不足に。
② 腸が乱れると、心も乱れる
セロトニンの約90%は、
腸で作られると言われています。
腸内環境が乱れると

・不安感が強くなる
・気分の浮き沈みが激しくなる
・疲れやすくなる
発酵食品や食物繊維は、
心のサポーター。
✔ 納豆 ✔ みそ ✔ ヨーグルト
✔ 野菜・きのこ・海藻
「腸を整える=心をいたわる」
そう思ってもらえたら十分です。
③ 血糖値の乱高下は、
感情ジェットコースター

甘いものだけ、菓子パンだけの
食事は 血糖値が急上昇 → 急降下。
その結果、
・急にイライラ ・不安が強くなる
・どっと疲れる
これは意思が
弱いからではありません。
体の仕組みとして、
そうなってしまうだけ。

栄養士ママココの
「心を守る食べ方」
完璧な食事は必要ありません。
私がおすすめしているのは、
この3つだけ。
① 1日3回、何かしら口に入れる
② 毎食、手のひらサイズのタンパク質
③ 発酵食品か野菜を一品足す
これだけで、

✔ 気分の波がゆるやかに
✔ 疲れにくくなる
✔ 自分を責める回数が減る
そんな変化を感じる人が
とても多いです。
今日からできる
小さな一歩
もし今日、
何か一つだけやるなら。
👉 おにぎり+ゆで卵
👉 みそ汁を一杯足す
👉 ヨーグルトをスプーン2口

それで十分。
心を整える食事は、
「ちゃんとやる」
ことじゃなくて
「自分を後回しにしない」こと。
食べることは、
自分を大切にする行為
ママはつい、 家族優先、
子ども優先、自分は最後。

でもね、
ママの心と体が整ってこそ、
家族も回る。
今日の一口が、
明日のあなたを少しラクにします。
無理しない、責めない、
がんばりすぎない。
それが、栄養士ママココ流の
心の整え方です。

最後まで読んでくれて、
ありがとうございます。
栄養士ママ ココ
コメントを残す